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おみくじで大凶が出た。確率高いのは大吉or大凶?二回引くのはアリ?

      2016/12/31

おみくじで大凶が出た
初詣で引いたおみくじがなんと大凶。
その場は笑ってごまかしたけど、内心気になってしょうがない。
大凶って、おみくじの順番でいうと一番悪いってことだよね? 今年は最悪な一年になるの? 
あーもう気になる。 もう一回引いたらだめなのかな。
え?二回でもいいの? だめ? どっち?

まぁ落ちついて。そんなに焦らなくても大丈夫です。

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おみくじで大凶が出た。どうすればいいの?

見た瞬間凹みますよね。
でも大切なのは、おみくじの吉凶の部分より、内容の方に目を向けるという事です。
そこには、これからの行動や心のあり方に対する、注意事項が書かれています。

凶や大凶は決して「悪いことが起きる知らせ」ではなく、「悪い方向に行かないように、こういう事に気をつけましょうね」という神様のアドバイスです。

よく言われるように、「今が悪い状態なので、これ以上悪くなることはない。あとは上がる一方。むしろ下がる一方の大吉よりいい!」という前向きな考え方もできます。

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おみくじの確率 大吉と大凶ではどちらが高い?

大吉と大凶では、圧倒的に大吉を引く確率のほうが高いです。

そもそも大凶を入れている神社やお寺が全体の5%以下しかありません。
大凶を入れているところでもその割合は2%程度です。

大凶を引いてしまうと新年早々落ち込む人が出るという理由で入れないところが増えており、近年は凶すら入れていないところもも多いようです。

大吉(22%) | 
中吉(7%) | 小吉(12%) | 
吉(25%)
 | 末吉(15%) | 凶(12%)

なので、たまたま大凶を入れている神社で、たまたま大凶を引く確率はおそらく0.1%程度、逆にかなりの強運が必要なのです。

ちなみに、場所によっては「平」というおみくじが入っている場合があり、これはこれでなかなかの強運だと思います。

 参考記事 

■おみくじの平の本当の意味・読み方/順番的な平と吉の関係とは?
■厳島神社のおみくじの種類/意味と内容、順番や確率について。

おみくじで凶や大凶が出た場合 二回引くのってアリ?

凶や大凶を引いてしまうと、なんだかモヤモヤしますよね。不安を取り除きたい気持ちから、ついつい「もう一回」という気持ちになりがりです。

二回引くのはアリかナシか、ということですが、これはアリだそうです。

どうしても結果に納得がいかない、気分が良くない、という場合は、日を改めて引きなおすのはいいんですね。

しかし、結局、良い結果が出るまで引かなければ気が済まないのであれば、おみくじの意味がありません。
ガチャガチャのオマケではないのです。

それよりも、感謝の気持ちをもって神様のご忠告をしっかりと心に刻み、これからの自分の行動に気をつけることが大切です。

まとめ

わかってはいても、やっぱり吉や大吉を引くとヤッターって気持ちになりますし、凶や大凶を引くとドンヨリした気分になりますよね。

でもここは、神様のアドバイスに素直に耳を傾けながらも、この ある意味貴重な結果を喜びましょう。
なにせ、めったに引くことができないんですからね。
こんなオイシイネタになるようなことが年明け早々やってくるなんて、むしろラッキーかもしれません。
落ち込む必要なんて全然ないです。笑いとばしましょう。
笑う門には福来たるです。

今年一年の運勢を決めるのは、結局は自分の気持ち次第ですよ!

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