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メガネで鼻が痛い!かたがつくのを防ぎつつ跡を消す方法とは?

      2017/08/25

メガネで鼻が痛い
長時間メガネを掛けていると鼻あての部分が痛くなりますよね。
何とかしたいと思いつつも、ついついそのまま使い続けているのでは?

あまり我慢し過ぎると頭痛の原因にもなりますし、鼻にかたがついて取れなくなりますよ。

ここではメガネで鼻が痛い時の対処法と、かたがつくのを防止する方法、ついてしまった跡を消す方法についてご紹介しています。

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メガネの鼻の部分が痛いときは?

メガネ自体が重い

かけ初めは全然気にならないものですが、長時間かけているとだんだん重みで鼻あてが食い込んできます。

これを解消するには単純にメガネ自体を軽い物に変えてみるのがおすすめ。
最近では軽さをウリにしているメガネブランドも多いので、そういったものの中から選ぶのもいいですね。

>>■メガネを軽い痛くないものに/JINSとALOOKとZoffを比較/おすすめは?

鼻あてがフィットしていない

購入の際に調整をしてくれますが、使用するにつれ少しずつズレてきたりします。
眼鏡店に持ち込んで再度調整してもらうことでフィット感が戻り痛みが軽減することもあります。

その眼鏡店で購入したものであれば、無料で鼻あてを交換してくれるメガネチェーン店も増えてますし、シリコン製の鼻あてに交換することで多少痛みが緩和されます。

それでもあまり変わらないという場合、違う形状の鼻あてのものに変えてみるというのも有効。

僕も、小判型の鼻あてのタイプのものから鼻あて一体型のものにしたことで当たるポイントが変わり、かなり痛みが軽減されました。

つるの部分がきつい

これはどういうことかというと、耳にかけるつるの部分に余裕がないと、メガネ自体を鼻に押し付けるようになってしまうんですね。

この場合、鼻だけでなく耳やこめかみまでも痛くなったりします。要はサイズ自体がフィットしていないんです。

最近売られているものの中にはつるの部分が自在に曲げられるものもありますので、そういったもので調整するのも方法です。

あと、首にかけておけるメガネというのがあって、本来は付け外しの手間を手間を省くための商品なんですが、つるの部分が首の後ろ側まで伸びた構造になっているため、普段つけているときも鼻に押し付けられるようなことはありません。

また、つるの左右が伸び縮みするものもあるので、老眼鏡を使用している人は試してみるのもいいかもしれませんよ。

※すでに検証して購入済。ローガンなので。。↓
>>■老眼鏡の付け外しが面倒なので、首に掛けるやつを買ってみた

メガネをかけたとき鼻の部分にかたがつくのを防止するには?

メガネをかけていれば、鼻あての跡や痛みはつきもの。
とはいえ、少しでもかたがつくのは防止したいし、もしついてしまっても、なんとか改善したいですよね。

同じメガネをかけつづける以上、どうしても同じ場所に負担がかかってしまいます。

前章でも書きましたが、メガネを軽い物に変えるか調整しなおす事で、痛みやかたがつくのを改善出来ます。
ただ、買い換えるのはお金がかかるし、調整してもらうにもお店が遠かったり、なかなか時間がとれなかったり、といった場合もありますよね。

そんなとき、お手軽に効果を期待できるのが、鼻あてに貼るシール状のパット。
パフのような柔らかい素材でできているので鼻への負担が軽減されます。
色が肌色なので外出用としては少し気になるかもしれませんが、今お使いのメガネに手軽に使えるので便利です。

あと、家の中限定ですが、化粧コットンを適当な大きさに切って鼻と鼻あての間に挟むことで症状が改善されます。
簡単なわりに結構効果的なのですが、レンズに映り込んだり、目元でちらつくなど視界に入ってくるので少しうっとおしく感じるかもしれません。

あくまで応急処置としてですが、やってみる価値はありますよ。

メガネで鼻についてしまった跡を消すには?

鼻の両側にくっきりとついた楕円形の跡。
一度ついてしまったシミって、色素が沈着してしまっているのでなかなかとれないんですよね。

コンタクトにするなどして、メガネをかけないようにすれば自然に薄くなっていくんでしょうが、かけ続けるとなるとどうしても跡も残り続けます。

ついたばかりの跡なら、蒸しタオルで温めながらマッサージをして血行を良くすることで徐々に取れてきます。

完全にシミになってしまった跡を消すには皮膚科に相談ということになるのですが、レーザー治療など、あまり大袈裟なことはしたくないという場合はシミ用の美容液などでしっかり対策しましょう。放っとくとどんどん濃くなって取れにくくなりますからね。

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まとめ

個人的な今までの経験から感じるのは、できるだけ軽いメガネに変えるのが一番手っ取り早くて効果的だということ。

そして、数時間ごとにメガネをはずし、鼻の部分を指で軽くマッサージするなどして血行を良くするることで、かたをつきにくくすることができます。

メガネをしていない状態なのに鼻にメガネ跡が残っているのはとても残念ですよね。

普段から気をつけてケアし、すでについてしまった色素沈着などはシミ取り専用パッチなどを使用するなど、早めに対処するようにしましょう。

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