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メガネで鼻が痛い!かたがつくのを防ぎつつ跡を消す方法とは?

      2016/10/22

メガネで鼻が痛い
長時間メガネを掛けていると鼻あての部分が痛くなりますよね。
何とかしたいと思いつつも、ついついそのまま使い続けているのでは?

あまり我慢し過ぎると頭痛の原因にもなりますし、鼻にかたがついて取れなくなりますよ。

ここではメガネで鼻が痛い時の対処法と、かたがつくのを防止する方法、ついてしまった跡を消す方法についてご紹介しています。

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メガネの鼻の部分が痛いときは?

メガネ自体が重い

かけ初めは全然気にならないものですが、長時間かけているとだんだん重みで鼻あてが食い込んできます。
これを解消するにはやはりメガネ自体を軽い物に変えるのが一番手っ取り早い方法です。
最近では軽さをウリにしているメガネブランドも多いので、そういったものの中から選ぶとよいでしょう。

 参考記事 

■メガネを軽い痛くないものに/JINSとALOOKとZoffを比較/おすすめは?

鼻あてがフィットしていない

購入の際に調整をしてくれますが、使用するにつれ少しずつズレてきたりします。
眼鏡店に持ち込んで再度調整してもらうことでフィット感が戻り痛みが軽減することもあります。
その眼鏡店で購入したものであれば、無料で鼻あてを交換してくれるメガネチェーン店も増えてますし、シリコン製の鼻あてに交換することで多少痛みが緩和されます。

それでもあまり変わらないという場合、違う形状の鼻あてのものに変えてみるというのも有効です。
今使用しているのが小判型の鼻あてのタイプのものであれば、セルフレームなどによくある鼻あてが一体型になったものにすることで、当たるポイントが変わり痛みが軽減される事があります。

つるの部分がきつい

これはどういうことかというと、耳にかけるつるの部分に余裕がなくて、メガネ自体を鼻に押し付けるようになってしまっている状態です。
この場合、耳が痛くなる弊害も考えられます。
要はサイズ自体がフィットしていないんですね。

最近売られているものの中にはつるの部分が自在に曲げられるものもありますので、そういったもので調整するのも方法です。

メガネをかけたとき鼻の部分にかたがつくのを防止するには?

メガネをかけていれば、鼻あての跡や痛みはつきもの。
とはいえ、少しでもこのようなことは改善したいですよね。
かたがつくのを防止するにはどうすればいいんでしょうか。

同じメガネをかけつづける以上、どうしても同じ場所に負担がかかってしまいます。
前章で書いたように、メガネを軽い物に変えるか調整しなおす事で、痛みやかたがつくのを改善出来ます。
ただ、買い換えるのはお金がかかるし、調整してもらうにもお店が遠かったり、なかなか時間がとれなかったり、といった場合もあると思います。

そんなとき、お手軽に効果を期待できるのが、鼻あてに貼るシール状のパット。
パフのような柔らかい素材でできているので鼻への負担が軽減されます。
色が肌色なので外出用としては少し気になるかもしれませんが、今お使いのメガネに手軽に使えるので便利です。

あと、家の中限定ですが、化粧コットンを適当な大きさに切って鼻と鼻あての間に挟むことで症状が改善されます。
簡単なわりに結構効果的なのですが、レンズに映り込んだり、目元でちらつくなど視界に入ってくるので少しうっとおしく感じるかもしれません。
あくまで応急処置としてですが、やってみる価値はありますよ。

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メガネで鼻についてしまった跡を消すには?

鼻の両側にくっきりとついた楕円形の跡。
一度ついてしまったシミは色素が沈着してしまっているのでなかなかとれません。
コンタクトにするなどして、メガネをかけないようにすれば自然に薄くなっていきますが、かけ続けるとどうしても跡が残り続けます。

ついたばかりの跡であれば蒸しタオルで温めながらマッサージをし、血行を良くすることで徐々に取れてきます。

完全にシミになってしまった跡を消すには皮膚科に相談ということになるのですが、レーザー治療など、あまり大袈裟なことはしたくないという場合は、シミ取り専用のパッチなどを使うのも効果的です。
寝る前に貼るだけなので、お手軽にシミを消す方法を探している方には いいかもしれないですね。


他には、メラニン細胞を減少させる成分としてハイドロキノンが有名で、これが配合された美容クリームなどのコスメ製品も販売されています。
ただし効果の高い分、副作用の危険性もあります。
特に今回のようにピンポイントで同じ場所に使用する場合は、白斑などの可能性があるため十分な注意が必要です。

まとめ

いかがだったでしょうか。

個人的な今までの経験から感じるのは、やはりできるだけ軽いメガネに変えるのが一番効果が感じられやすいういうことです。

そして、数時間ごとにメガネをはずし、鼻の部分を指で軽くマッサージするなどして、その都度鼻への負担を軽くしてあげると良いでしょう。

メガネをしていない状態なのに鼻にメガネ跡が残っているのはとても残念ですよね。

ふだんから気をつけてケアし、すでについてしまった色素沈着などはシミ取り専用パッチなどを使用するなど、早めに対処するようにしましょう。

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