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美味しいかけそばの作り方。白だしで簡単つゆレシピ/寒い日はこれに限る!

      2016/11/18

美味しいかけそばの作り方
夜遅くまで起きてると、急にお腹が空いてきて困るときってないですか?

特に寒い季節は何かこう、温かいものが食べたくなりますよね。

こんなとき、一杯のかけそばが無性に食べたくなったりしませんか?

固めの麺によくダシのきいたつゆ、七味をかけてズズズっと。。

でもそんなに都合良くそばなんて無いですよね。

でも私ね、知ってるんです。

ものすごく簡単だけど、ものすごーく美味しいかけそばの作り方。

このレシピさえ知っておけば、もう夜中に空腹で眠れなかったり、仕方なくパンかじったり、ひもじすぎて悲しくなるなんて事はなくなりますよ。

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美味しいかけそばの作り方

とにかく求めるのは

  • 美味しいこと

    とにかく美味いかけそばが食いたい! カップ麺じゃ満足できん!

  • いつでも食べられること

    夜中でも食べたい! つか夜中に食いたい!

  • すぐに作って食べられる事

    今ズグ食べたい! わざわざコンビニなんかに行ってられん!

これですよね。

冷やしそばの簡単な作り方でもお伝えしましたが、コンセプトは同じ。
思い立ったときにすぐに作って食べられるというのは自分にとってすごく重要なんです。

そして、そんな美味しいかけそばを作る上でのポイントが2つあります。

生麺もしくは乾麺を使う

ゆで麺を使うとどーしても食感がね、よくないんですよ。

生麺でもいいんですが、急に食べたくなった時のことを考えると、やはり保存がきく乾麺が現実的ですね。

乾麺は高いものでなくても充分美味しく作れるので、それほど種類にはこだわらなくても大丈夫です。

白だしを使う

市販のそばつゆからめんつゆまで、いろいろ試した結果、白だしを使う作り方に落ち着きました。

特に重要なのははこの2点だけです。

もちろん、これ以外の調味料も使用しますが、最低この2点があればなんとかなるので常備しておくようにしましょう。

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かけそばは白だしに+αでつゆが超おいしくなる!

まずはだしの作り方です。
量は1人分で書いていますので、2人分なら単純に倍の量で作ってください。

  • 1.鍋に白だし50ccを入れる。(今のところヒガシマルのが一番美味いと感じる)
  • 2.水200ccを入れる。
  • 3.だしの素を小さじ1/3入れる。(ほんだしを強く推奨。他のはダメ。ぜんぜん風味が違う)
  • 4.砂糖を小さじ1/3入れる。

これらを鍋に入れて沸騰させます。入れる順番は関係ありません。

このとき白ネギがあれば斜め切りにして一緒に茹でると味に深みが出てさらに美味しくなります。

沸騰したら火を止めて蓋をしておきましょう。

かけそば作り方って実は簡単

次は乾麺を茹でるのですが、鍋がなければフライパンでもかまいません。

むしろフライパンのほうが均一に熱が通りやすいのですが、水分が蒸発しやすいので多めのお湯で茹でるようにしてください。

また、麺同士がくっつかないよう、ときどきお箸で混ぜましょう。

  • 1.袋に書いてある茹で時間を目安に、少し固めの段階で一旦火を止めざるにあげる。
  • 2.麺を水で洗ってぬめりを取る。
  • 3.洗い終わったらざるで水気を切り、先ほどのだしの鍋に入れて温め直す。
  • 4.麺の固さをお好みに調整できたら完成!

“かけそば”と言いつつ、できれば何かトッピングがあればより美味しくいただけます。

かまぼこ、天かす、油揚げ、などがあれば尚いいですね。

特に青ネギは味を引き締めてくれるので、もしあれば最高です。

ネギや油揚げは刻んで冷凍にして保存できますし、今は乾燥のネギなんかも売ってます。
常備しておくと便利ですよ。

ちなみに「今日は冷やしそばが食べたいなー」というときはこちらの記事を参考にしてみてください。

 参考記事 

■冷やしそばの簡単な作り方。おいしいつゆと具/暑い日はこれに限る!

まとめ

いかがだったでしょうか。

簡単でしょ?

まぁ、乾麺なので茹で時間が少し長めなのと、ぬめりを取るために洗うというのが多少手間ですが、この工程が美味しさを左右するので飛ばさないようにしましょう。

いくら空腹だからといって、つゆで乾麺を茹でるなんてことはしては間違ってもしないでくださいね!

  • 常備しておくもの

    「乾麺」「白だし」「だしの素」「砂糖」

  • できればほしいもの

    「青ネギ」「白ネギ」「七味」

  • あれば尚良いもの

    「天かす」「かまぼこ」

このレシピ、簡単ですが本当に美味しくできます。

空腹でたまらないときは、ぜひ一度作ってみてくださいね。

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