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ハロウィンのお化けの種類とキャラクターの名前のまとめ

      2016/10/22

ハロウィンのお化けの種類
今や日本の一大イベントに成長したハロウィン。

すっかり仮装大会のような楽しみ方に変わって来ていますが、そのクオリティの高さには驚かされます。

工夫をこらした奇抜な仮装は見ていて楽しいですが、一応基本的なキャラクターの事も知っておきたいですよね。

ここではハロウィンにまつわるお化けの種類、登場するキャラクターの名前や特徴などについてご紹介しています。

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ハロウィンのお化けの種類って?

10月31日はハロウィン。

ケルト人にとっての一年の終わりとされているその日には、死者の霊がやってくると恐れられていました。

もともとハロウィンに登場するお化けは色んな種類がいたわけではなく、その死者の霊、いわゆるゾンビだけだったんです。

その後、ハロウィンがアイルランドからアメリカに伝わり、徐々にでお祭り的なイベントとして流行りだし、ゾンビを伝統的な様々なお化けにアレンジして仮装するようになりました。

やがて普通のお化けの仮装では飽きたらず、スパイダーマンやバットマン、パイレーツ・オブ・カビリアンやマイケル・ジャクソンなどの有名キャラクターに扮するようになってきたんですね。

さらにそれが日本に伝わりますますエスカレート、今や何でもアリな状態に。

忍者や芸者、ポリスにナース、カーネルサンダースや進撃の巨人なんかもいたりして、もう何のこっちゃ さっぱりわからなくなってますが、それはそれで楽しければオッケーです。

このように日本のハロウィンは奇抜なものから定番といわれるキャラクターのものまでバリエーションが多いのが特徴ですね。

次の章では、ハロウィンで定番と言われるキャラクターの種類や名前、特徴などをまとめてみました。

 参考記事 

■ハロウィンパーティーの内容は?クイズやゲームで大人も子どもも楽しむ

ハロウィンに登場するキャラクターの名前

ジャック・オー・ランタン(jack-o’-lantern)

ハロウィンといえばジャック・オー・ランタンが思い浮かぶくらい代表的なキャラクターですね。 そう、あのトレードマークとも言える、オレンジ色のかぼちゃです。

顔の形にくり抜いたかぼちゃの中にロウソクを入れて行灯にしたもので、10月31日やってくるゾンビから身を守るための魔除けとして玄関などに置かれていました。

ゴースト(ghost)

ゴースト=「おばけ」、あのよく見かける白いおたまじゃくしみたいなやつです。

その昔、西洋では死装束として、あのような白い布のようなものを着せて埋葬する風習がありました。

ゴーストは、その死者が生き返った姿をイメージしてつくられたものだと言われています。

ゾンビ(zombie)

死んだはずの人間が蘇ったという化け物。

死体のままで蘇るので、事故で体中傷だらけだったり腐りかけだったりと、まあ酷い状態で動きまわります。

ゾンビは人間を襲い、殺された人間もゾンビ化してしまうという設定。

血のついた服や傷メイクなど、ハロウィンイベントでもこのゾンビメイクは大定番ですね。

ヴァンパイア(vampire)※吸血鬼

吸血鬼といえばドラキュラ伯爵ですね。

ヴァンパイアというのは吸血鬼の総称で、ドラキュラ伯爵はそのヴァンパイアの一人です。

特徴は

・日光を浴びると灰になる。
・聖水をあびせられると身を焼いてしまう。
・にんにくが苦手。
・十字架も苦手。
・心臓に杭を打たれると死ぬ。

とまあ、非常に恐れられているわりに結構弱点も多いモンスター。

ちなみに吸血鬼に噛まれた人間も吸血鬼になってしまいます。

フランケンシュタイン(frankenstein)

ドラキュラに並んで有名ですよね。

実はフランケンシュタインとはモンスターの名前ではなく、モンスターを作った博士の名前です。

フランケンシュタイン博士によって、死体をつなぎあわせて造られた人造人間であって、特に名前は付けられてはいないんです。

見た目はヒドイですが、本当は優しい心と知性の持ち主。

それにしても、人造人間を造れるほどの技術があるのに、顔、もうちょっと何とかならなかったんでしょうか。不憫すぎます。

狼男(werewolf)

狼に取り憑かれた男性の化け物。

普段は人間の姿をしていますが、満月の夜になると毛むくじゃらの狼男に変身します。

狼男に噛み付かれた人間は、狼男になってしまいまうというお決まりのパターン。

この辺りの設定は吸血鬼と共通するものがありますね。

ミイラ男(mummy)

死後の身体が腐敗しないよう、包帯みたいな布でぐるぐる巻にされたもの。

そのぐるぐる巻きにされた死者が蘇って人を襲うという伝説の化け物です。

カラカラに乾燥しているため火に弱いという、なんとも当たり前すぎるヒネリのない設定。
たしかによく燃えそうですが。。

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魔女(witch)

黒いトンガリ帽をかぶり黒いマントを羽織った かぎ鼻の醜い老婆。

悪魔と交流を持ち、魔術を使って人間に害をもたらす存在とされています。

普段は黒猫と住んでおり、ホウキに乗って飛ぶことが出来ます。

ちなみに女性のハロウィンコスチュームでは不動の人気を誇っています。

スケルトン(skeleton)※ガイコツ

人間のように動き回る骸骨の怪物。

中世のヨーロッパでは騎士の亡霊とも言われて恐れられています。

たいていはガクガクとした動きで表現されていることが多く、どちらかと言えばコミカルなイメージが強いかもしれません。

スケアクロウ(scarecrow)※案山子

いわゆるカカシのこと。

日本同様、カラスなどの害鳥よけとして人間を模して造られたものです。

日本のものは「へのへのもへじ」だったり、少しかわいい感じがしますが、西洋のものは顔や服の雰囲気がなんとなく暗く、不気味なものとして扱われています。

死神(grim reaper)

これも外国映画なんかでよく見るヤツですね。

頭から黒い布をかぶり、でっかいカマみたいなのを持ったあの死神のことです。

邪悪な道化師(evil jester)

邪悪系のピエロ。

海外では悪役キャラとして定番中の定番です。

キュクロプス(cyclops)※サイクロプスともいわれる

もともとギリシャ神話では単眼の巨人の神として伝えられていますが、額の真ん中に目玉が一つというその様相から、ハロウィンでは一つ眼の怪物という扱いになっています。

いわばヨーロッパ版 一つ目小僧ですね。

コウモリ(bat)

ドラキュラ伯爵とともに出てくるキャラクター。

暗闇で生活し、人の生き血を吸う吸血コウモリといった不吉なイメージによって気味悪がられています。

ふくろう(owl)

ふくろうは夜行性で、夜になると音を立てずに飛び、獲物を捕獲するという生き物。

静まり返った暗闇で聞こえる「ホーホー」という鳴き声が恐怖心をあおりますね。

黒猫(black)

中世では黒猫は魔女の使いとされていました。

実は黒猫以外にも、コウモリやクモなども魔女の使いとされています。

黒い生き物=不気味というイメージが根付いていますね。

カラス(crow)

ハロウィンのキャラクターとして時折り登場するのがカラス。

その真っ黒な姿と死者の屍を喰うというところから不気味な存在とされています。

クモ(spider)

薄暗い空き家にはりめぐらされた蜘蛛の巣。

そして獲物がくるのをひそかにじっと待ち構えて捕食するという、その何となく恐ろしいイメージから、ハロウィンのキャラクターの一つとなっています。

 参考記事 

※ハロウィンの次に来るのはこれかもしれない!

■セント・パトリックス・デーって何の日?緑でないとつねられるぞ!

まとめ

いかがだったでしょうか。

ハロウィンでの定番とも言えるお化けの種類とキャラクターの名前をご紹介しました。

基本をおさえた上で、どんどんアレンジして楽しんでくださいね。

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 - ハロウィン・セント パトリックス デー