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厳島神社のおみくじ34番/御長息兆 凶の読み方と意味

      2016/12/31

厳島神社のおみくじ34番/御長息兆 凶
厳島神社のおみくじ34番

御長息兆(凶)について解説しています。

厳島神社のおみくじ34番

御長息兆(凶)

これはたこくにありてしきりにふるさとをおもうのうらかたにして、
人のなさけにほだされて、かえるこゝろおこりてもけっしかね、
とうぶんは何ごともはかばかしからざるべし。
こゝろをた ゞしくしてさいわいをもとむべし

方 角:西の方よし
病 気:大いにむつかし年月をえてようやくなおる
失 物:たづねがたし水の中よりいづ
商 売:わるし、もとでをうしなう
縁 談:とゝなう、しかしまたわかるゝことあるべし
勝負事:はかばかしからねどかちなり
待 人:きたれどもとゞまらず
旅 立:あしかるべし
建 家:やうつり みあわすべし

御長息兆(凶)の読み方

御長息兆[みなげきのちょう]

凶[きょう]

御長息兆(凶)の意味

これは故郷を離れ、しきりに故郷の思いにふけるという占いの結果です。

人の情けにほだされて決心がつかず、当分の間は何事もうまくいかないはずです。

心を正しく持って、幸せを望むようにしましょう。

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まとめ

昔のことを思い出して、あの頃はよかった、あの頃に戻りたい、というようなことばかり考えてしまします。

気分を一新して頑張ろうと思ってみても、周りの人の気持ちを考えればなかなか決心がつかないということもよくありますね。

こんなときは何をやっても上手くいかないので、なおさら気持ちが上向きにならず、何事においても仕方のないことと諦めてしまいがちです。

一旦気持ちをリセットし、自分にとって何が本当の幸せなのかということをよく考え、それに素直にしたがって行動しましょう。

自分の人生や幸せは自分で決めるべきです。

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