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年賀状の書き損じ交換できる?期限はいつまで?手数料は?

      2016/10/03

年賀状の書き損じ

年賀状はもう書き終わりましたか?
最近ではほとんどの人がプリンターを使って年賀状を作成しているようですね。
しかしなぜか毎年やってしまうのがミスプリント。
印刷の際にハガキの方向を間違いってセットしてしまい、上下、裏表が逆に。。
1枚だけならいいですが、まとめて数枚セットしていたときなんかは結構悲惨ですよね。
「きゃ〜止まって〜〜!!」とオロオロしいている間にも、”ザッ・ザッ・ザッ”と排出されてくるハガキ。

そんな過去の教訓から、余裕を持って多めに買いすぎたら結局余ってしまった。

そんな経験無いですか?

そんな書き損じた年賀はがきや余ってしまった年賀はがきですが、実は色々なものに交換してもらうことができるんです。
ここではその交換方法や手数料などについて解説していきたいと思います。

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年賀状は書き損じても交換できるんです。

書き損じた年賀状を郵便局に持って行けば、所定の手数料を支払うことで色々なものに交換できます。

  • 交換できるもの

    通常切手・年賀はがき(販売期間内)・郵便はがき・郵便書簡・レターパック等

  • 交換できないもの

    記念切手などの特殊切手・年賀はがき(販売期間後)

現金に交換することはできないのですが、どうしても現金化したいという方は一旦切手やハガキに交換した後、チケットショップなどで買い取ってもらうという方法もあります。

ところで、自分宛てに届いた年賀はがきって消印が押してないので「書き損じです」といえば交換できるんじゃ、と思うかもしれませんが、実は郵便物には目に見えない塗料でバーコードが印刷されています。
なので交換しようと郵便局に持って行っても、配達されたものかどうか、ちゃんと判るようになっていますので、くれぐれもこういったことはしないようにしてくださいね。

年賀状の書き損じ、交換可能な期限ってあるの?

交換自体に期限はありません。いくら古いものでも交換は可能です。
ただし「書き損じた年賀はがき」を「新しい年賀はがき」に交換できるのは、その年の販売期間内のみです。
販売期間を過ぎると交換できなくなります。
(年賀はがき以外のものにはいつでも交換できます。)
また、販売期間内であっても、1年以上前の年賀はがきを今年の年賀はがきに交換することはできません。

たとえば、お年玉くじの当選発表を確認してから、再度年賀はがきに交換はできないということです。あたりまえですね。
それが可能なら”くじ目的”で交換を繰り返す人であふれかえっちゃいますよね。

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年賀状の書き損じ、交換に必要な手数料は?

1枚の交換につき5円の手数料が必要です。
でも52円の年賀はがきを1枚持って行って、手数料分の5円をを引いた47円分の切手に交換することはできません。
手数料は現金か切手で支払わなければならないからです。

例えば52円の年賀はがきを10枚交換する場合、5円×10枚=50円の手数料が必要ということです。
ただ、最初の1枚を5円の手数料を払って52円切手に交換した後、その切手で残りの9枚分の45円の手数料を支払うことは可能です。
ただし7円のおつりは出ません。
なので、20円切手×2、2円切手×5、1円切手×2とかに交換しておくと使いやすくて便利ですよね。

でもわざわざこんなややこしい交換の仕方をしなくても、その旨を伝えれば郵便局職員の方が差し引きして計算してくれるはずです。

あと、例外的に無料交換できる場合があります。
近親者の不幸による服喪ために年賀はがきが使えなくなってしまったという場合、発売日からその年の12月28日までなら無料交換してもらえます。
(服喪である申し出と所定の請求書類での手続きが必要です。)

 参考記事 

■年賀状にそえるナイス一言 会社の上司、先輩、同僚、後輩、部下など。
■喪中はがき出したのに年賀状届いた。寒中見舞い出す出さない?いつ?文例は?
■年賀状での結婚報告、喪中の人には寒中見舞いで。どこまで出す?文例は?
■寒中見舞いと喪中は兼ねてもいいの?写真はアリ?文例は?
■内定先から年賀状が来た!返事は出すべき?誰宛に?例文とマナー
■年賀状って流産した友達には?写真はやめるべき?友人にかける言葉

まとめ

いかがでしたでしょうか。
失敗することに対しても、少しは気が楽になったのではないでしょうか。

しかしこうして考えてみると、自らの失敗でボツになったものが、たった5円で交換してもらえるって良心的だと思いませんか?

今年 印刷ミスしてしまったという方も、過去の書き損じの年賀状が捨てきれずに残ってるという方も、まとめて郵便局で交換してもらいましょう。

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 - 年賀状・寒中見舞