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自分の新人歓迎会に行きたくない!本人が欠席ってマズイ?

   

自分の新入社員歓迎会に行きたくない
新しい職場で行われる新人歓迎会。

新入社員の方にとっては、未だ話したことのない上司や先輩たちに自分を覚えてもらうチャンス。

でも中には「そういう飲み会とか苦手で・・・」って人もいるんじゃないでしょうか。

「無理にお酒すすめられたらどうしよう」
「新人挨拶とかさせられたら・・(汗)」
「社長に話しかけられたら何を話せば」
「いや、逆に誰にも話しかけられず最後まで一人だったりして」

考えただけで憂鬱になりますよね。

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自分の新人歓迎会なんだけど行きたくない!

お酒が飲めなかったり、人見知りだったり、極度に緊張してしまうタイプだったり。自分の歓迎会なんだけど行きたくないって事ありますよね。

一口に歓迎会といっても、参加人数や開催場所なんかによってもずいぶん雰囲気が違ってきます。

新人がたくさんいる場合はみんなの関心も分散されるので 参加しても多少は気が楽ですし、ひょっとしたら一人くらい欠席しても何とかなるかもしれません。

でも新人があなた一人の場合、欠席なんかしたら歓迎会自体が成り立たなくなってしまいますよね。

場所に関しては、社員が少数なら居酒屋などで行う場合が多いですが、全体の規模の大きな会社だとレストランなどを貸しきって行われる事もよくあります。

大きなレストランなんかの場合は、司会の方の進行で社長のお祝いの言葉・上司の挨拶とかがあって、あとは飲んで食べて みたいな流れで粛々と行われたりするので気分的には比較的楽。

でも小さな居酒屋だと、すぐ隣りの上司や先輩などに気を遣ったりして精神的にはちょっとシンドイ。

おそらく「行きたくない」と思うのって、この居酒屋のパターンですよね。

そう簡単には欠席を認めてもらえない

あなたも「なんとか新人歓迎会をパスする方法はないか」って考えたはず。

でも残念ながらそう簡単に「あ 欠席ね。オッケーわかった!」とはならないのが世の常。

新人
その日はちょっと都合が悪くって
先輩
スケジュール調整するよ。いつなら大丈夫?
新人
いや、実はお酒も飲めないんですよ。
先輩
ウチの会社、アルコールダメな人 結構いるからジュースやウーロン茶でも大丈夫!
新人
へ~、そ、そうなんですね・・・
わかりました・・・

まあ あなたの歓迎会ですし、主役が来ないとどうしようもないので 仕方ないですよね。

自分の歓迎会なのに本人が欠席するのはマズイ?

まだそれほど親しくもない人と飲むのって気が進まないですよね。自分がそうだったのですごく良く分かります。

そんな自分が言うのも何ですが、新人歓迎会には参加しておくべきだと思います。

確かに歓迎会なんて形式だけのもので、もしかするとあまり意味のない事なのかもしれません。
主催する側の社員の中にも「面倒くさいな」「行きたくないな」って人だっているかも。

単なる昔からの会社行事というだけで、本当に歓迎しょうという気持ちなのかどうかもわかりませんしね。

ただ、仮にもあなたのために開いてくれる会ですし、これからお世話になる人達が集まってくれる場なわけです。

たとえ 気が進まなくても、たとえ ありがた迷惑だったとしても、そこは相手の気持を汲むのが大人のマナーというものです。

ましてや入社したばかりの新入社員という立場でありながら、会社があなたの為に用意してくれた歓迎会を欠席するというのはかなり印象が悪くなると思います。

新入社員歓迎会って、おそらく会社に入って一番最初のイベント。その最初の1回だけでも参加しておけば、その会社の雰囲気というものを感じ取れますし、顔を覚えてもらうことも出来ます。

それにもし歓迎会を欠席したとして、後日 出席した他の新人メンバーが上司や先輩方と親しくなってる姿を見たら後悔するかもしれませんよ。

ひとまず無理にでも参加してみて

「思ったほど嫌じゃなかったな」
「案外楽しかったな」

と感じることが出来れば次回からは億劫じゃなくなりますし、

「やっぱり苦手だな」

と感じたのであれば今後の参加を回避する方法を考えればいいだけ。

どんな風に感じるかは、実際に行ってみないとわからないですしね。

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ドタキャンは絶対にダメ!

いくら行きたくないからといって、ドタキャンは絶対にダメですよ。

仕事でもプライベートでも同じですが、直前でのキャンセルはマナー違反。それならそれで必ず事前に不参加であることを了解してもらっておくべきです。

幹事やお店の方にも迷惑をかけますし、あなた自身も信用をなくてしまいます。

そもそも主役が不参加となると何のための集まりなのかわからなくなりますし、その日のために予定を空けてくれた多くの方の時間や労力をムダにすることになります。

繰り返しになりますが、どうしても不参加の場合は、何らかの理由を説明して当日欠席する旨を了解してもらっておきましょう。

どうしても歓迎会に参加したくないという場合は?

「自分の歓迎会だから欠席するわけにいかない。でもどうしても参加したくない。」

そんな場合は とりあえず参加を表明し、当日一旦は顔を出したうえで、頃合いを見計らって帰らせてもらうという方法もあります。
これだったら最初から歓迎会を拒否してるわけではないのでカドが立ちません。

もちろん、途中退席するには納得してもらえるだけの理由が必要。

「すみません、実は昼ごろから体調が悪くって。大変申し訳無いんですが インフルエンザかもしれないのでお先に失礼させてもらっても構わないでしょうか」

など体調不良を理由に途中退席を申し出てみるのもいいかもしれません。
嘘をつくのはあまりおすすめしませんが、ドタキャンするよりはずっとマシです。

退席を伝えるのは物分かりの良さそうな「社内で立場が上の人」を選びましょう。その人に「いいよ、身体気をつけてね」とでも言ってもらえたなら、恐らく他から文句は出ないはず。帰る際は幹事の方にも一言かけるのを忘れずに。

ただ、これはあくまで最終手段。嘘をつくのって後ろめたいですもんね。

こういう会って大抵は2時間くらいで終わると思うので、できれば歓迎会終了まで頑張ってくださいね。

新人歓迎会に行きたくないときのまとめ

いかがだったでしょうか。

歓迎会とは名ばかりで、実際には単なる飲み会である場合も多いですが、それでもやっぱり歓迎会には参加するべきだと思います。

アルコールが苦手なら最初の乾杯だけ口をつけて、あとはソフトドリンクでも構いません。昔と違って今は無理にお酒を勧めることもなくなってきましたしね、

会話が苦手なら、相手の話に笑顔でニコニコ相槌を打っておけば大丈夫。

無理して二次会に参加する必要もないです。

社会人になると、憂鬱でも受け入れなければいけないことってあります。それでも最後に「今日はありがとうございました」ってお礼を言えることが大切なんですね。

これから仕事を続けていくと いろいろ理不尽なことや納得のいかないことも たくさん経験すると思います。

その耐性をつけるという意味でも、とりあえず第一発目の歓迎会に頑張って参加してみてください。

案外「参加しておいてよかった~」って思うかもしれませんよ。

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