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プロポーズをいつするか?タイミングと時期。プロポーズの日って何?

      2016/10/15

プロポーズをいつするかというタイミングと時期
プロポーズって緊張しますよね。

お互いの気持ちはわかっているつもりでも、なかなか踏み出せないものです。

「プロポーズって一体いつすればいいんだろう?」

ここでは、そのタイミングや時期についての解説、
また、気持ちを後押ししてくれる「プロポーズに適した日」などをご紹介しています。

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プロポーズはいつするか

付き合って1年もすれば、なんとなく結婚というものを意識し始めます。

「いつプロポーズしたらいいんだろう?」
「そろそろプロポーズされるかも」

言葉には出さずとも、お互いの中でソワソワした感情が芽生えてきます。

プロポーズするということは、近い将来結婚することを前提として付き合っていくということ。
軽い気持ちでするものではないだけに、その行動の持つ意味には気を遣いたいものです。

プロポーズするうえで大切なことは、お互いが結婚したいという気持ちを持っているかどうかです。
片方だけの舞い上がった気持ちではなかなか上手くいかないこともあります。
共通の意志を持ちはじめた時が、プロポーズする側にとってもされる側にとってもチャンスなのですね。

プロポーズのタイミングと時期

交際期間が長くなれば、当然結婚についても意識するようになるものですが、逆に長くなりすぎるとプロポーズのタイミングとしては難しくなってきます。
お互い言い出せないままズルズルと付き合い続け、なあなあの関係になってしまう、いわゆる「タイミングを逃す」というやつですね。

プロポーズは何も男性からするものとは限っていません。
女性からの場合は、よく「逆プロポーズ」なんて言われますが、シャイな男性や、なんとなく結婚を切り出すことに戸惑いがある男性もいますので、女性が積極性を持ち、うまくアプローチしてみることも必要です。

 参考記事 

■逆プロポーズされた男の気持ち/女性からの割合/言葉がキモ!

いずれにしても、プロポーズするということは「身を固める決意表明」をすることです。
今まで独身で気ままな生活を送っていたとしても、これからはそうはいきません。
結婚資金のこと、婚約指輪、新婚旅行、今後の生活、さまざまな事を現実として考えていかなければいけなくなります。

色々考えるうちに「あー、いまの自分にはまだ無理かも。。」となってしまいがちですが、不安な気持ちは相手も同じですし、全てが整ってからではかなり先になってしまうかもしれません。
プロポーズしたからといってすぐに結婚となるわけでもないので、何か自分の中で「〇〇になったらプロポーズする」といった決め事をつくっておくとよいでしょう。

資金を意識したタイミング

資金と言っても、これから必要な資金全てを貯めるには時間がかかりすぎます。
ひとまず婚約指輪の資金が貯まった段階でプロポーズするというのもよいでしょう。

年齢を意識したタイミング

男性はあまり気にしないのですが、女性は結婚年齢を気にする方が多数です。
やはり女性は出産の事も考えるので、年齢にシビアになるのも頷けます。
また世間一般的にに「結婚適齢期」みたいなことも囁かれていますので、やはり27歳前後になってくると気になるようです。

約9割のカップルが、プロポーズから1年以内に入籍していることから逆算して、彼女の年齢がこのあたり、または大台に乗る1年前にプロポーズするといいですね。

仕事を意識したタイミング

就職したてや転職したてだと、仕事に追われてなかなか精神的にも余裕が無かったりします。
仕事が落ち着いてきて、日常生活に余裕が出来たタイミングでプロポーズするのも良いでしょう。

また、働いているとどこかで昇進のタイミングが訪れます。
主任になった、係長になった、など、立場が上になった時のプロポーズというのは気持ちに余裕が持てますね。

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プロポーズの日というものがある

プロポーズする日を、付き合い始めた日や誕生日など、二人にとっての記念日に行うという方も多いようですね。
いずれにしても、なにかきっかけがあると行動しやすいものです。

実は「プロポーズに適した日」というのがあるんです。

1月27日「求婚の日」

1833年1月27日、新聞に初めて「求婚広告」が掲載され、この日を「求婚記念日」と定められました。

6月の第一日曜日「プロポーズの日」

1944年、桂由美さんが会長を務める「全日本ブライダル協会」により「プロポーズの日」と定められました。
ギリシャ神話では、「JUNO」は結婚の神様で、6月の花嫁は幸せになれるという言い伝えがあり、ジューンブライドの語源となっています。

2月29日「逆プロポーズの日」

1288年、スコットランドが発祥起源
日本で言う「うるう年」の日ですが、ヨーロッパでは古くから伝わる伝統的な記念日。
4年に1回しか訪れませんが「この日、女性からプロポーズされたら男性は断ることが出来ない」とされています。
ある意味コワイですね。

3月14日「円周率の日」

3月14日は言わずと知れた「ホワイトデー」なのですが、もう一つが「円周率の日」です。
永遠に続く円周率になぞらえて「永遠に愛が続きますように」と、この日に「円周率プロポーズ」をする人が増えています。

ホワイトデーの3月14日が円周率だったなんて、偶然にしても出来すぎたかんじですね。
ロマンチックな要素がダブルで盛り込まれているし、こういった「きっかけ」みたいなものがあると気持ちに勢いがつきますよね。

まとめ

いかがだったでしょうか。

とにかくプロポーズというのは緊張するものです。

男性にとってはいろいろな事を考えた上での行動ですが、女性にとってはいきなりという場合もあります。
どうせなら喜んでもらえるサプライズにしたいですよね。

女性は男性以上にプロポーズを特別なものであってほしいと願っていることが多く、幼い頃からの夢だったりもします。
そして結婚すれば、これから先ずっとこの時の事を思い出すことになるかもしれません。

普段ふざけてばかりだと、急に神妙な面持ちになるのも照れるとは思いますが、今回ご紹介した「プロポーズの日」や「円周率プロポーズ」などをきっかけにして、二人の良き想い出となるようなプロポーズをしてくださいね。

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