なにかとタメになるブログ

知ってるとタメになる情報をお届けしています。

くせ毛の改善方法!生かすならカットやセットで悩み解決!縮毛矯正は?

   

くせ毛の改善方法

くせ毛で悩んでる人って結構多いですよね。
自分もそうだったんで気持は良くわかります。

たまに「まっすぐすぎる直毛よりいいよ」とか「パーマかけないで済むからいいよね」とか言われるんですが、あれって本音でしょうか?
気休め? それとも無い物ねだり?

そりゃ、きれいなツヤツヤしたウェーブならいいかもしれないけど、くるくるでゴワゴワの剛毛って何となく不潔っぽいじゃないですか。

きっと直毛の人にもそれなりに悩みはあるのかも知れないですが、くせ毛の人は やっぱりサラサラと風になびく髪に憧れたりするもんです。

遺伝や元々の体質もあるので、根本的にくせ毛を治すというのはなかなか難しいとは思うんですが、でもやり方しだいでかなり改善させることは出来ます。

ここではくせ毛の改善方法を、自らの体験を交えながらご紹介しています。

スポンサードリンク

くせ毛の改善方法

風になびくサラサラヘアー、くせ毛の人なら一度は憧れますよね。

自分も若いころは首が隠れるくらい伸ばしてたんですが、長くなればなるほどS字が連続したようにクネクネとうねりが出てきて思うようにならない。

さらに元々の髪質がゴワゴワ縮れているうえにパサついていてツヤがなくて、しかも毛量が多かったため(今では懐かしい・・)常に頭が大きい人でした。

そんな自分の髪質がイヤでイヤで仕方なくて、毎日蒸しタオル巻いて四苦八苦。
当時はヘアアイロンなんて便利なものも無かったから、いつも くるくるドライヤーで引っ張りながら乾かしてました。

そんな努力も「汗」「雨の日」「梅雨の湿気」などの前では無力。うねうねした前髪がおでこに張り付いたりすると本当イラッとします。

特に高校時代のプールの日とかはもう最悪で、前日や朝の苦労が一瞬にして水の泡。くるくる・もさもさの天パ頭で一日をすごさなければならない苦痛といったら。

でも、そんな苦悩の日々も 今となっては良き(?)思い出です。

現在も直毛ではないですが、自分なりのくせ毛の改善方法を見つけられたので全く気にならなくなりました。

くせ毛を生かした髪型に変えてみる

当時はさらさらストレートヘアーへの執着が強すぎたため、くせ毛の自分というものを完全に否定してしまってました。

でもある日、思いきってくせ毛を生かしたヘアスタイルに方向転換してみたところ、悩みが一気に半減。

くせ毛を生かしたと言っても 散髪するときに思い切って短かく切っただけなんですが、これがまー 思いのほか快適なんです。

耳が隠れるくらい長かったサイドの部分や肩に掛かりそうだった襟足は 刈り上げの三歩手前くらいまでバッサリ切りました。そのくらい短いとクセも全然気になりません。

トップの部分は多少長めに残しましたが、あんなにうっとおしかった髪の連続S字ウェーブが緩いC字になってなんかいい感じ。ワックスなどのスタイリング剤を少しつけてやると、まるでわざと毛先遊ばせてるような仕上がり。

多分、直毛の人が同じように切ると子供みたいになっちゃうと思うんですが、天然パーマならではの「ヘアアレンジしてる感」が出て、むしろオシャレに見えるから不思議です。

それに、短いと手入れが楽チン。
シャンプーも楽、乾かすのも楽、朝 髪を整えるのも楽。それに何よりストレスが減って気が楽。楽々づくしです。

女性の場合、いきなり短くするのは勇気がいるかもしれないですが、一度やってみるとその快適さにやみつきになるかもしれませんよ。
ショートでかわいい人はいっぱいいますし、短くすると気分もスッキリ。頭も心も軽くなります。

くせ毛を上手に生かすことができれば ある意味トクですし、それに、もしまた伸ばしたくなったらいつでも伸ばすことは出来ますしね。

縮毛矯正やストレートパーマって?

髪を短くすることに抵抗がある人には、縮毛矯正やストレートパーマ(通称ストパ)をかけてみるのもいいかもしれません。

毎日のストレスからも開放されますし、ある意味一番手っ取り早くコンプレックスを解消できる方法かも。ただし髪は確実に痛みます。

ところで縮毛矯正とストレートパーマの違いって知ってます?
定義が曖昧なため、人によって多少とらえ方が違ってますが、簡単に言うと以下のような解釈で大丈夫です。

  • 縮毛矯正

    縮毛矯正:薬剤と熱によって髪の毛を真っ直ぐにする。比較的いクセの強い人向け。

  • ストレートパーマ

    薬剤のみで髪の毛を真っ直ぐにする。比較的クセの弱い人やパーマを落としたい人向け。

これだけ見ると、縮毛矯正のほうが良さそうに感じるかもしれませんが、ぺちゃんこになりすぎて かえって違和感が残ることも。
何ていうか、全くふんわり感が全くない「ペチャー」と地肌に張り付いたような髪型になってしまう場合があるんです。

それに、薬剤を使った上に熱を加えるから、髪へのダメージもより大きくなりますしね。

どちらがいいかはクセの度合いにもよるので、信頼できる美容院で相談してみることをおすすめします。

この縮毛矯正やストレートパーマって美容師さんにとって特に難易度が高い施術で、技術や経験によってかなりの差がでます。
失敗すると新しい髪に入れ替わるまで元には戻らないので、美容室選びは慎重に。

ちなみに、自分でできる市販のストレートパーマ剤とかは絶対に使っちゃダメです。
あれを使って取り返しの付かない事になった人を何人か見てますので。
(気の毒すぎてもはや慰めてどーこーと言うレベルではなかったです)

髪の毛の乾かし方のコツ

髪の毛を洗い終わった後は濡れた状態のままにせず、なるべく早く乾かすようにします。

まずタオルで軽く水分を拭き取ったら、ドライヤーで髪の根元から毛先に向かって乾かしていくんですが、このとき強い熱風を調節髪に近づけすぎるのはNG。
頭から少し離し気味にして髪と地肌の間に空気を含ますようにします。

風の力と手櫛で形を作りながら乾かすのがポイント。髪の毛が膨らむのを抑えるように指で髪を撫でながら風を当てると艶が出ますよ。

この乾かす工程である程度スタイルを作ってしまうと後が楽です。多少時間はかかりますが、これだけでかなり違ってきますよ。

ドライヤーで髪質って変わる?

最近、高級なドライヤーがいろいろ出てますよね。イオンなんちゃらとかナノなんちゃらとか、美容師御用達とか。
元々ボクはそういうの、あんまり信じないタイプなんです。だって風でしょ?ドライヤーごときで変わるわけ無いし、と。

ところがですね、カミさんが知り合いから頂いたというドライヤーがすごくて。
(そのドライヤーの音を犬が怖がるので使えなかったそうですw)

もうね、ドライヤーしたあとのカミさんの髪が明らかに今までと違う。

なんていうか、半乾きの状態みたいにすごくしっとりとしていて柔らかそうなんです。でもちゃんと乾いてるんですよ。
使ったその日からパサパサもピンピンもなくなり、ふわふわ~としてるのに艶が有る。「え、なんでなんで??」っていうくらい。

カミさん自身もかなり驚いてました。

ボクも使わせてもらってますが、ボクはまぁかなり短髪ですし、髪の量もアレなんで、カミさんほどの違いは感じられませんでした。
くせ毛が伸びるわけでもないですが、でも髪は以前よりもツヤっとしたような気がします。

ある程度長髪の人なら使ってみる価値はあると思います。

くせ毛をヘアアイロンでストレートに。でもかけすぎには注意

昔はヘアアイロンなんて売ってなかったんですよね。自分が学生の頃にこんな便利なものがあったら絶対買ってました。

ヘアアイロンで髪を伸ばすときのコツですが、まずはドライヤーで髪をシッカリと乾かしておくこと。濡れたままだと上手くいかないし髪にもよくありません。

乾いたら、髪を内側からクシでまっすぐにとかします。
まっすぐになった髪を人差し指と中指ではさんで引っ張りながら、その状態で根本から毛先に向かってヘアアイロンで伸ばしていきます。

アイロンを引くとき、顔を傾けながら髪を真っ直ぐ下に垂らした状態で伸ばすほうがよりぺったんこなストレートになります。
ただ、これだと髪の長さによっては頭の丸みに沿わず、ハネたようになってしまうことも。

前や横に向けてアイロンを引いてやることで 少し内向きにカーブしたようなストレートにすることが出来ます。

ヘアアイロンをかけるときは、専用のスタイリング剤をつけると髪のダメージも減りますしスタイリングしやすくなりますよ。

スポンサードリンク

シャンプーでくせ毛は改善する?

ドライヤー以上に驚きだったのがシャンプー。シャンプーで髪質って変わるんですね。

くせ毛の人って、髪の毛を洗った後など、濡れるとまっすぐになりませんか?
で、そのまま放ったらかしにしてるとクネクネでチリチリになるので、そうならないようドライヤーで伸ばしながら乾かしますよね。

ただ、くせ毛っていうのは一種の形状記憶のようなもので、ドライヤーで無理やり形を変えても、時間の経過、汗や湿気、空気中の水分などを吸収する事で元の状態に戻ろうとするんだそうです。
で、髪の芯の部分が乾燥しているのに表面だけが水分を含んでしまうとウネウネ発生、そのまま乾燥して見事元通り。

これを解消するには髪の芯の部分にも水分を溜めておくことが必要なんですね。
そういえば以前 美容師さんから、「水分補給」という施術をすると髪の広がりを抑えられるという話を聞いた事があります。

今は色んなシャンプーやトリートメントがありますけど、自分に合ったものに出会えればラッキー。本当に変わりますから。

いいものは大体値段が高かったりするんですが、高いからいいってわけではなく、自分に合っているものを探すことが大切。

これも美容師さんが言ってたんですが、成分について知れば知るほど市販のシャンプーは怖くて使えないそうです。

市販のシャンプーって、つまりTVコマーシャルでやってたりドラッグストアで売ってたりするやつのこと。

いや、そういうのしか使ったこと無いし。

つか、普通は市販じゃなきゃ買えないし。

なのでそんな話を聞いても(でもそんなには変わらないでしょ。だってほとんどの人が市販のやつ使ってるわけだし)って内心思ってたんですが、違いを知ってしまった今では「もっと早くから使っとけばよかった」って後悔してます。

正直値段は高いんですが、高いって言っても一回買ったら当分もつし、縮毛矯正やストレートパーマにかかる費用に比べたら全然大したことありません。
むしろ、それで少しでもコンプレックスが解消されれば安いもんです。

もし、あまり効果が感じられなくても いいものだからそのまま普段使い出来ますし、何なら家族に使ってもらうっていうのもアリ。
(ボクは慎重派なんで、まずサンプルから試してみましたけどw)

市販のヘアカラーは髪が傷みやすいので注意

毛染めってどうしてます? ドラッグストアなんかにいくと、ものすごい種類のカラーリング剤がダーっと並んでますよね。
安くてお手軽なんで自分もよく使ってました。

でもあれって、美容師さんに言わせるとかなり髪を痛める原因になるそうです。
キューティクルは剥がれるし枝毛は増えるし。とくに白髪染めはキツイんだとか。
(美容師さんからの受け売りばかりでスミマセン・・)

自分はもともとの髪にツヤがないのに、染めることでさらに髪がバサバサに。
それでもマメに染めないとすぐに新しい髪との境目が目立ってきちゃうんで、月に2回くらいのペースで染めてました。

美容院でやってもらってたこともあったんですが、毎回だと結構なお金がかかるので 市販のと併用してましたが、やっぱりそれはよくないみたいです。

天パの人も直毛の人も、髪のツヤが無いことで悩んでいる場合は、ぜひ美容院でやってもらうことをおすすめします。

美容院を変えてみるのも一つの方法

ここまで色々書いてきましたが、何だかんだ言っても、くせ毛を何とかしたいんであれば美容院で相談してみるのがいいです。
もしくは今とは別の美容院に変えてみるのが手っ取り早いです。

髪の悩みって、スタイリストのテクニックでなんとかなる場合が結構あります。
仕上がりに満足出来ないのに、付き合いやしがらみだけで毎回同じ店に通い続けるのは勿体ないです。

美容師は職人なんで、人によって技術や知識レベルにはホント差がありますし、上手な人ならカットだけで かなりイイカンジに仕上げてくれますよ。

カラーや縮毛矯正に関しても同様。技術や経験値によってかなりの違いが出るので、ぜひ評判のいいお店を探して行ってみてください。

値段が高いからいいとか 安いからダメというわけではないですが、選ぶ際の目安にはなります。
使っている薬剤なんかもピンキリですし、本当に髪のことを考えているお店は良い物を使用するので、おのずと設定金額も高くなるんですよね。

ただ、高級なヘアサロンでも その店で抱えてるスタッフはベテランからビギナーまでまちまち。
初回や、難しそうなリクエストがあるときはベテランの方が担当してくれることが多いんですけどね。

とにかく一軒のお店で満足せず、本当に気に入った施術をしてくれる人に出会うまで、いろいろ探しまわってみてください。
中には「魔法使いか!」ってくらい上手な人がいますんで。

くせ毛の改善方法についてのまとめ

自分なりの「くせ毛対策」をご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

色々な方法がありますが、一番いいのは髪質を改善しながら 納得のいくヘアスタイルを見つけることです。

それなりにお金もかかるかもしれないですが、自分に合った美容師さんや ヘアケア方法に出会えれば、きっと悩みやストレスから開放されますよ。

スポンサードリンク

 - 健康面でのお役立ち ,