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東京 新大阪の新幹線は格安チケットで!指定席の予約方法と格安料金の比較

      2016/12/23

日々たくさんのビジネスマンが行き来している東京と大阪。
その移動手段として一番選ばれているのが新幹線です。
特に東京~新大阪間は新幹線の中でも最も多く利用される区間なだけに、チケット購入も色いろな選択肢がありますが、どうせなら安く快適な方法を選びたいですよね。

というわけで、今回は東京~新大阪間を、新幹線の格安チケットを使って行く方法について詳しくご説明します。

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東京 新大阪の新幹線を格安チケットをつかう

東京 新大阪の新幹線の格安チケット
金券ショップで販売されている新幹線格安チケットのほとんどは回数券をバラしたものです。 回数券なので1回あたりの料金が割安になるというわけですね。

新幹線の格安チケットのメリット

  • 簡単に買える

    普段あまり気づかないかもしれませんが、チケットショップって結構たくさんあります。 わざわざJR窓口に行かなくても買えるのでお手軽ですね。

  • JRの通常定価より安い

    回数券のバラ売りなので安いのは当然ですね。

  • 座席指定できる

    格安チケットなのに指定ができるというのが素晴らしいところです。

  • 東京都区内、大阪市内までのJR運賃が付いている

    例えば、池袋で乗車→東京→新大阪→天王寺で下車、これでも同料金です。

新幹線の格安チケットのデメリット

  • 有効期限がある

    通常の有効期限は3ヶ月ですが、チケットショップなどで店頭販売しているものは一般買取したものも含まれているので、もう少し短い場合もありますが、それでも2ヶ月以上は残っている事がほとんどです。

    利用する1〜2週間前に購入する人がほとんどだと思いますので、予定変更の可能性などがなければ特には問題ないでしょう。

  • 使えない時期がある

    基本的にGWの4/27~5/6、お盆の8/11~20、年末年始の12/28~1/6は使用できません。

  • 学生の方はJRの学割のほうがお得

    学割を使うと乗車券が2割引になります。特急券の割引はありません。
    例えば、のぞみの指定席の場合なら、
    乗車券7,000円(8,750円の2割引)+特急券5,700円=合計12,700円です。

    学割を利用するには、事前に自分が通っている学校で申請をし「学生・生徒旅客運賃割引証」(通称学割証)を発行してもらう必要があります。学生証では購入できません。
    また小学生は対象外ですのでご注意ください。

  • 払い戻しができない

    予定が変わりチケットが不要になった場合でも払い戻しはできません。
    オークションで売るか、再びチケットセンターで買い取りしてもらうことになります。

と、メリットとデメリットを書き連ねてきましたが、個人的にはこの格安チケットを使った東京~大阪間の移動がとても気に入っています。

チケットショップって結構どこにでもあるので、すぐに購入できますし、なんなら当日に買うのも全然OK。
もし予定変更の可能性がある場合は、当日購入すればリスクが少なくてすみますしね。

出張などの場合は、行きに比べて帰りは何かと時間が押したりしてバタバタするもの。
しかも駅の窓口が混雑していたりすると、予想外に購入に時間がかかってしまうこともあります。
帰りも新幹線を利用することが決定しているなら、前もって帰りの分を購入しておくと楽ちんです。

新大阪 東京の新幹線で指定席の予約のしかた

チケットショップで購入した格安チケット(回数券)は座席の指定ができる

もちろん指定しないで自由席に乗る事もできますが、混んでる時間帯などは座れない場合もあるので座席指定しておくほうが絶対いいです。
特に金曜の夕方などは混んでるので、少し早めに指定をすませておく事をおすすめします。

座席指定予約は乗車予定日の1ヶ月前からできる

全国のJRの主要駅にある「みどりの窓口」で、備え付けの用紙に希望する日時や列車などを書き込んでチケットと一緒に渡せばその場で手続きしてくれます。

列車の発車時刻や何号の列車か、よくわからないという場合は、「何日の〇〇時頃ののぞみに乗りたいんですが」と言えば探してくれますよ。
その際、禁煙、喫煙、窓際、通路側などもリクエストできます。

座席指定したあとでも、出発前なら変更可能

たとえば「AM10:00くらいのに乗る予定だけど、ひょっとしたらおみやげ買ったりご飯食べたりしてたら お昼頃になるかもしれない」という場合、一旦PM12:00頃で座席指定をしておいて、もし予定通りAM10:00に間に合いそうであれば、早い時間の列車に変更する、ということもできます。

また、よくあるのが、朝に東京(大阪)を出発して翌日の夕方に大阪(東京)を出るというパターン。

この場合だと、当日の朝、少し早めに家を出て、行きの指定をとるか、もしくは前日までに指定をすませておきます。
そして新大阪(東京)に到着した段階で、帰りの指定をとっておきます。このとき、予定している時間より少し遅めで指定しておけば多少時間が押しても安心です。
予定が時間通りに進んだ場合は指定を早い時間に変更します。

座席指定の変更も、通常の指定券であれば1回限りなのですが、回数券の場合だと出発前なら何回でも変更が可能です。
こういった面でも格安チケットは便利ですね。

ちなみに、うっかりして指定していた列車に乗り遅れたという場合でも、当日の自由席には乗車できますのでご安心を。

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東京 新大阪の新幹線を使った時の格安料金の比較

JRで乗車券と特急券を購入した場合

  • のぞみ指定席 14,450円
  • のぞみ自由席 13,620円
  • ひかり指定席 14,140円
  • こだま指定席 14,140円

チケットショップで格安チケットを購入した場合

  • のぞみ指定席 13,600円

やはりJRの定価で買うのは勿体無いですね。

あと新幹線で安いのが「ぷらっとこだま」
10,300円なので格安チケットよりさらに安くなります。

「こっちのほうがずっとトクじゃん!」と思うかもしれませんが、

しかし、デメリットやリスクもいっぱいなんです。

  • 時間がかかる

    「のぞみ」なら2時間30分で行けるところを「こだま」は4時間もかかってしまいます。
    4時間は結構キツイです。疲れも溜まりますし、何より時間が勿体無いですね。

  • JRの切符売り場で買えない

    JR東海ツアーズ支店、JTB各店で購入しないといけません。
    もしくは、ぷらっとこだまコールセンターに電話して送ってもらいます。(送料350円)

  • 当日の購入ができないので、予定の前日までに購入が必要

    当然、当日の時間指定や変更などもできないので「用事が早く済んだので早めに帰ろう」とか「一杯飲んで帰りたいから1本遅らそう」とかは無理ということですね。

  • 日時や車両の変更ができない。

    乗り遅れた場合は無効になります。後続の自由席にも乗れないので・・・諦めるしかないです。

  • 途中乗降ができない

などなど、なかなかのハイリスクです。
東京~大阪間で、ぷらっとこだまを利用するメリットはあまり感じられませんね。
「安さが魅力のはずなのに、かえって高くついた」なんて後悔はしたくないものです。

まとめ

いかがだったでしょうか。

移動方法は新幹線以外にも夜行バスや飛行機などもありますね。

でも、あくまで自分の場合ですが、夜行バスは確かに安いけど時間がかかるし、ちゃんと寝れなくて疲れる。
飛行機は自宅や目的地が空港から遠い場合や、フライトまでの時間的余裕が必要な事などを考えると、やはり格安チケットを利用した新幹線利用が一番使いやすくてお得に感じます。

チケットを販売しているお店によっても多少の値段の差はありますが、JRの定価で購入するのに比べ、大体片道700~800円、往復なら約1,500円程も安くなります。

この差を大きいと感じるか小さいと感じるかは人によって違うと思いますが、お弁当代やお土産代くらいにはなるので、個人的にはバカにできない金額だと思ってます。

「でもなんだか面倒臭そう」と思う方もいるかもしれませんが、JR窓口で買うかチケットセンターで買うかだけの違いです。

新幹線で東京〜新大阪間の移動を予定されている方は、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

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