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花粉症なのに雨の日の方がひどい!対策は?換気はしたほうがいい?

      2016/10/10

花粉症なのに雨の日の方がひどい
花粉症といえばよく晴れた日に花粉が舞ってつらいってイメージがありますね。

でも中には雨の日のほうが症状がひどいという方もいらっしゃいます。

花粉があまり飛ばないから楽なはずなのに、どうして雨の日のほうが酷いんでしょう?

ここでは雨のほうがひどいと感じる理由と対策などについて解説しています。

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花粉症で雨の日の方がひどいのはなぜ?

アレルギーとは本当に厄介のもので「なにが原因」というのが正確には解らないんですよね。

花粉症というアレルギーひとつとってみても原因物質は色いろあるわけで、もちろん検査をすれば何の花粉が原因かというのはわかるのですが、花粉以外のアレルギーに対しては、その検査ではわかりません。

食物アレルギーもあまりにも範囲が広いですし、動物によるアレルギーもさまざま。

カビやタバコ、金属だったり、着るもの素材だったり。

また症状の表れ方も、気温の変化だったり、寒いときに、とか、蒸し暑いときに、とか。
太陽に当たることによってあらわれたり、冷たい風に当たると、などキリがありません。

例えば、たまたま体調に変化のあったときなどに、たまたま口に入ったものを、たまたま体が外敵と認識し抗体を作ってしまうと、それ以降はそのものに対して拒絶反応をおこすアレルギーとなってしまいます。

症状が違うというのはそれ以外のアレルギーを併せ持っている可能性が大きいのですが、あまりにも範囲が広すぎて原因の特定は困難なんですよね。

なので同じスギ花粉と思っていても、雨の日が楽な人もいれば、かえってひどい人もいるわけです。

雨の日や梅雨の季節に鼻炎がひどくなったり体がかゆくなったりするのはハウスダストなどが原因であることが多く、室内の湿気によってダニなど活動が活発になり、それが原因でアレルギーの症状を誘発ているケースが考えられます。

また、副交感神経が刺激されることでアレルギー症状があらわれることもありますし、さらに気圧が変化したことによる体内ヒスタミンの増加、気温が変化したことによって自律神経が影響を受け鼻炎を発症し花粉症と合併、といったようにさまざまな原因が考えられます。

中には「喉がかゆい」「耳が奥かゆい」といった症状を引き起こすこともあるので注意が必要です。

花粉症で雨の日がひどい 対策は?

 マスクを付ける 

室内だからといってマスクをつけないでいると、症状がひどくなることがあります。

雨の日も同じで、室内でも花粉は舞いますし、ダニなども活発に活動しだします。

花粉とハウスダストはアレルギーの原因物質としては別物ですが、どちらかがきっかけでもう一方を誘発することもよくあります。

室内のホコリやダニなどには注意しておかないと、それに体が反応してしまって花粉症がひどくなったように感じてしまうこともあるので、花粉やハウスダストを吸い込むのを少しでも減らせられるよう、室内でのマスク着用は必須です。

 掃除をする 

雨の日は湿度が上がり、湿度が上がるとダニなどの活動が活発になります。

先にも書きましたが、くしゃみや鼻水などの原因が花粉だけとはかぎりません。

ダニやハウスダストなどによるアレルギーを併せ持っている可能性は充分に考えられます。

もちろん、掃除をしたからといってすぐに症状が楽になるわけではないのですが、今後のためにもこの機会に掃除機をかけるなどして、部屋を清潔にしておくことをおすすめします。

 外に出かけてみる 

晴れた日や風の強い日の外出は花粉が大量に舞うので敬遠しがちですが、雨の日は、室内にいるよりかえって外にいるほうが楽な場合があります。

花粉が気になって普段行けなかったところに行ってみるのというも気分転換になっていかもしれませんよ。

「いや、雨の日は外の空気もつらい」という場合は無理しないようにしてくださいね。

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花粉症 雨の日の換気はしたほうがいい?

雨の日は窓を開けて換気するのが良いのではと考えます。

理由ですが、普段なら窓を閉めて花粉の侵入を極力防ぎ、換気は空気清浄機に頼るべきとするのですが、雨の日に限っては室内よりも外にいたほうが楽な場合が多いからです。

たまには新鮮な外の空気を取り入れてリフレッシュするのもいいですよ。

もちろん、雨の日の外出がつらい方はやめておきましょうね。

まとめ

いかがだったでしょうか。

一口に花粉症と言ってもその症状はいろいろです。

せめて雨の日くらい楽になってくれれば、って思いますよね。

雨の日がひどい、と考えると憂鬱になるかもしれませんが、晴れの日がひどいよりマシかもしれませんよ。

だって晴れの日より雨の日のほうが少ないですからね。そう考えると少しは気が楽になるのではないでしょうか。

ぜひ前向きな気持ちで、このシーズンを乗り切っていきましょう。

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