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年賀状を彼氏の親に送る。家族の宛名は?実家に向けた内容って?

      2019/12/07

彼氏の親に送る年賀状
今年もそろそろ年賀状のことを考える時期がやってきましたね。

親戚、恩師、友人、

それから彼氏。

お付き合いも何年かすると「そろそろご両親にも年賀状送ったほうがいいのかな?」なんて考えますよね。

でもいざ書くとなると、わからないことだらけ。

「そもそも本当に送ったほうがいいのかな?」
「宛名ってどう書けばいいの?」
「どんな内容にすればいいの?」

今回はそんな疑問についてのアドバイスです。

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年賀状って彼氏の親にも送ったほうがいい?

年賀状は新年を祝う挨拶状なので、頂いて迷惑ということはありません。

一度でも面識があるのであれば送る理由としては充分。

面識がない場合でも、先方のご両親が彼氏を通じてあなたの存在を知っているのであれば、年賀状を送ることで「礼儀正しい人・きっちりした人」という印象になります。

逆に、それほど何回も会ったことがないのに、あまりに親しげな内容のものを送るとちょっと引かれてしまうかも。距離感って大事です。

また、一度も面識がない、彼氏から自分の存在を伝えてもらってない、という場合、年賀状を出すのは控えたほうが良いですね。

彼氏があなたのことを親に知らせるタイミングを図りかねているときに、それを無視して送っちゃうのはちょっと危険。

いきなり知らない人から年賀状が届くと怪訝な気持ちにさせてしまうかもしれませんし、彼氏の立場もなくなります。

彼氏の家族に年賀状を送るときの宛名はどう書けばいいの?

お父様から順に、家族全員の名前を連名で書いていきます。

御一同様、ご家族一同様、などと書く場合もありますが、ここはきっちりと名前を書いておくのがおすすめ。

ペットを飼ってる場合、家族同様に扱われてるケースも多いので、場合によってはペットの名前を入れるのもアリです。

そこまですると多すぎる、元々家族が多い、全員の名前を書くとバランスが悪くなってしまう、といった場合は「祖父と祖母宛」「父と母と兄弟宛」などのように何通かに分けて書くというのも一つです。

父母の名前は知ってるけど、祖父母や兄弟まではわからない、という場合は父母のみで大丈夫です。

いずれにしても彼氏とは別々の年賀状にするのがいいですね。

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彼氏の実家に送る年賀状の内容

年賀状のデザインは明るいイメージのもので、且つあまり派手すぎないものがベター。

市販のものやプリンターで出力したのでもいいですが、全部印刷っていうのも味気ないですよね。

できれば印刷するのは、全体の模様や、干支にちなんだ絵柄程度にしておいて、あとは宛名も含め手書きすると好印象です。

字が得意な方なら縦書がおすすめですが、自信がなければ横書きでもOK。

一般の郵便はがきを使用しない場合、切手は年賀用の切手を使用し、切手の下などに「年賀」と赤で書き加えます。これ、書き忘れると元旦前に届いちゃったりするので忘れずに。

 新年のお祝いの言葉 

・明けましておめでとうございます

・新年おめでとうございます

・謹んで新年のお慶びを申し上げます

・迎春

・謹賀新年

・恭賀新年

 一言コメント 

・昨年はお会いできてとても嬉しかったです。

・またお会いできるのを楽しみにしています。

・昨年は温かいお気遣いありがとうございました。

・皆様にとって良い年になりますように。

・幸多き一年となりますように。

・皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

・本年もよろしくお願いいたします。

令和〇〇年 元旦

「会ったことがある」「先方宅におじゃましたことがある」「一緒に食事したことがある」など、その時の嬉しかった気持ちなどをが書かれてると印象いいです。

一言コメントは先方との関係性によって変わってくるんですが、初めて年賀状を出す場合は、くどくなりすぎず、そっけなさすぎず、バランスに注意してくださいね。

まとめ

最近の年賀状は印刷したものが主流ですが、やはり手書きには手書きの良さがありますし、何と言っても気持ちや人柄が感じられます。

特に昭和世代の人って、デジタルよりもアナログにぐっとくる人が多いんですよ。

彼氏のご両親に良いイメージを持ってもらえるよう、心をこめて丁寧に書いてみてくださいね。

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