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年賀状を彼氏の親に送る。家族の宛名は?実家に向けた内容って?

      2017/08/23

彼氏の親に送る年賀状
今年もそろそろ年賀状のことを考える時期がやってきましたね。

親戚、恩師、友人、

それから彼氏。

お付き合いも何年かすると「そろそろご両親にも年賀状送ったほうがいいのかな?」なんて考えますよね。

でもいざ書くとなると、わからないことだらけ。

「そもそも本当に送ったほうがいいのかな?」
「宛名ってどう書けばいいの?」
「どんな内容にすればいいの?」

ここではそんな疑問について解説しています。

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年賀状って彼氏の親にも送ったほうがいい?

年賀状は新年を祝う挨拶状なので、頂いて迷惑ということはありません。

一度でも面識があるのであれば送る理由は充分です。

面識がない場合でも、先方のご両親が彼氏を通じてあなたのことをご存知なのであれば、年賀状を送ることで「礼儀正しい人・きっちりした人」という印象になるでしょう。

逆に、それほど何回も会ったことがないのに、あまりに親しげな内容のものを送るとちょっと引かれてしまうかもしれないので、距離感は大事です。

しかし、一度も面識がない、彼氏から自分の存在を知らされていない、という場合であれば、年賀状を出すのは控えたほうが良いですね。

彼氏があなたのことを親に知らせるタイミングを図りかねているときに、それを無視して送ってしまうと、いきなり知らない人からの年賀状に怪訝な気持ちになるかもしれませんし、彼氏の立場もなくなります。

彼氏の家族に年賀状を送るときの宛名はどう書けばいいの?

お父様から順に、ご家族全員のお名前を連名で書いていくと良いでしょう。

御一同様、ご家族一同様、などと書く場合もありますが、ここはきっちりと名前を書いておくことをおすすめします。

ペットを飼ってらっしゃる場合、家族同様に扱われてるケースも多いですので、場合によってはペットの名前を入れるのもアリです。

そこまですると多すぎる、もしくは元々家族が多い、全員の名前を書くとバランスが悪くなってしまう、といった場合は「祖父と祖母宛」「父と母と兄弟宛」などのように何通かに分けて書くというのも一つです。

父母の名前は知ってるけど、祖父母や兄弟まではわからない、という場合は父母のみで大丈夫です。

いずれにしても彼氏とは別々の年賀状にするのが良いでしょう。

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彼氏の実家に送る年賀状の内容

年賀状のデザインは明るいイメージのもので、且つあまり派手すぎないものにしましょう。

市販のものやプリンターで出力したものでも構いませんが、すべて印刷というのも味気ないものです。

できれば印刷するのは、全体の模様や、干支にちなんだ絵柄程度にしておき、あとは宛名もふくめ手書きするのが好印象です。

字が得意な方でしたら縦書をおすすめしますが、自信がなければ横書きでも大丈夫です。

一般の郵便はがきを使用しない場合、切手は年賀用の切手を使用し、切手の下などに「年賀」と赤で書き加えましょう。

 新年のお祝いの言葉 

・明けましておめでとうございます

・新年おめでとうございます

・謹んで新年のお慶びを申し上げます

・迎春

・謹賀新年

・恭賀新年

 一言コメント 

・昨年はお会いできてとても嬉しかったです。

・またお会いできるのを楽しみにしています。

・昨年は温かいお気遣いありがとうございました。

・皆様にとって良い年になりますように。

・幸多き一年となりますように。

・皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

・本年もよろしくお願いいたします。

平成〇〇年 元旦

「会ったことがある」「先方宅におじゃましたことがある」「一緒に食事したことがある」など、その時の嬉しかった気持ちなどを書くと良いでしょう。
一言コメントは先方との関係性によって変わってきます。
くどくなりすぎず、そっけなさすぎず、バランスを良く考えて決めましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

最近の年賀状は印刷したものが主流ですが、やはり手書きには手書きの良さがありますし、気持ちや人柄が感じられます。

彼氏のご両親に良いイメージを持ってもらえるよう、丁寧に心をこめて書きましょう。

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