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こだわりが強い男性や女性へのプレゼント。選び方のコツは?

   

こだわりが強い男性や女性へのプレゼント
男性・女性にかかわらず、物に対するこだわりが強い人っていますよね。
そういったタイプの人へのプレゼント選びは大変です。
うっかり趣味と違うものを贈ってしまうと、喜んでもらえないばかりか最悪の場合使ってもらえないなんてことも。
そういったこだわり派の人が喜ぶプレゼント、失敗しない選び方のコツをご紹介しています。

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こだわりが強い男性や女性へのプレゼント選び

クリスマスや誕生日、記念日など、プレゼントを選ぶのって本当に苦労しますよね。
特にこだわりが強い人や好みがはっきりしてる人への贈り物を決めるのは大変。

自分があげたいものを選んじゃうと気に入ってもらえない可能性大ですし、かと言って相手の好みのものを探し出すというのもなかなか難易度が高いですよね。

他人には理解できないこだわり

好みが激しい人って、こちらが予想できないような判断基準があったりします。

例えば、

  • 財布は牛革の二つ折り以外は持たない。(シープやワニ皮の長財布はダメ)
  • 時計はアナログでないとイヤ。(デジタルは絶対に持たない。)
  • 電器小物はフィリップスに限る。(パナソニックではダメ。コイズミとか論外。)

いいじゃんそんなのどっちでも。

シープ柔らかいよ。ワニ皮、金運上がるよー。
デジタル見やすいのに、それに正確だし。
パナソニックとかの方が故障しても安心じゃない?

・・・違うみたいです。
そこには人には解らない自分なりの価値観が存在したりするんですねー。

「値段云々ではない、性能云々でもない、ましてや流行りなんかでは絶対にない。決して譲ることが出来ないポリシー。そう自分が自分らしくあるために。」

厄介ですねー、危険ですねー、メンドクサイですねー、

うかつにモノをあげれませんね。

相手の趣味の分野に踏み込むのは特に危険

サーフィン、ゴルフ、自転車、楽器、料理、ファッション、などなど、その分野に精通している人はブランドや使い勝手などに強いこだわりがある場合が多く、安易に「有名なブランドだし」「高級品だから」という選び方をしてしまうと もれなく「(う~ん、これじゃないんだけどな・・・)」となってしまいます。

プレゼントをあげる側がその趣味に詳しく、相手の好みを完全に理解しているというのでなければ避けたほうが賢明です。

あっても困らないもの、自分では買えないものを選ぶ

いくつあっても困らないもの、また普段自分では高くて買わないようなものはおすすめです。

自分では手が出しづらいようなちょっと高級なブランドの肌着なんかはいかがでしょう。
また、食べてみたいけど高くて買う気にならないような高級な食材のセットとか。
高級ナンチャラ牛とかもいいですね。

こういった「人から貰わない限り自分ではなかなか買えないようなもの」は狙い目です。

贈る側としては、消耗品っぽい物をあげるのは少々つまらないかもしれませんが、もらう側からすれば結構嬉しいものですよ。

欲しい物を率直に聞いてみる

こだわりがあると言っても、それを選んでくれた気持ちに対しては素直に喜びたいというのが普通の感情。
少々好みと違ったからといって、使わないなんてことは出来ればしたくない。

なので、欲しい物を聞いてもらえるというのはとてもありがたいことなんです。
あげる側としても気に入って使ってもらえるほうが嬉しいですしね。

サプライズ感は無くなりますが、その分失敗のリスクが減りますし、何より「もー何を選べばいいかわからない~!」という苦悩から解放されます。

具体的な商品まで絞り込めなくても、例えば

・通勤の時に使う手袋
・普段ちょっと買い物に出かけるときのマフラー
・ゴルフする時にかけるサングラス
・おでんやカレーが作れる深胴鍋
・iPhoneで使えるワイヤレスイヤホン

とか。
このくらいまでヒントを貰えればかなり選びやすくなりますよね。
全く的はずれなものを選んでしまうといった心配もありませんので、ここから先はあなたのセンスで選んじゃいましょう。

一緒に買いに行く

欲しいものはだいたいわかったけど、やっぱり具体的な商品がわからないと選べないという場合は、一緒に買いに行くというのが一番間違いありません。

「でも、それじゃあまりにも味気ないし・・」という場合は

〇〇(自分の名前)と行こう!プレミアムショッピングツアー券

金額:〇〇円相当
期限:〇〇年〇〇月まで有効
※食事付き

というような手作りチケットをきれいな封筒に入れてプレゼントしてみてはいかがでしょう?
ちょっとしたサプライズ的効果も期待できますよ。

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あえて趣味に関連したものを贈る場合

前章で「相手の趣味の分野は避けたほうがいい」と書きましたが、ど真ん中を狙うのではなく、少しズラしたものならぐっと選びやすくなります。
いくつか参考例をあげておきますね。

スポーツ好きの彼氏・彼女へのプレゼント

スポーツ好きの方にあげるのであれば、脇役的かつ実用的なものがおすすめです。
例えばちょっと高級なスポーツ系ブランドのタオルとか、汗を吸収しやすく乾きやすい下着だとか、防寒性の高い肌着なんかもいいですね。

ファッションに敏感な彼氏・彼女へのプレゼント

ファッションにこだわりのある人は、ブランドやコーディネイトに非常に気を遣います。
高級ブランドだったら良いのかといえば、そんなこともなく、そこにはまさに自分の趣味とこだわりの世界。
気に入ったものはしょっちゅう着るけど、気に入らないものはタンスの肥やしというパターンもあり得ます。
また、その日の気分やシチュエーションによっても変わってくるため、なかなか他人には判断しづらいものです。

そんな場合には、そのお気に入りのものを手入れするためのグッズをプレゼントすると喜ばれますよ。

たとえば洋服が好きな方には馬毛や猪毛の洋服ブラシや高級エチケットブラシ、性能のいい毛玉取り器などがおすすめです。
また、靴が好きな方には、お手入れするための靴磨きのセットやシューキーパー。おしゃれな靴べらなんかもいいかもしれませんね。

音楽好きな彼氏・彼女へのプレゼント

音楽好きと言っても、聴くのが好きという人もいれば演奏するのが好きという人もいますよね。
前者はオーディオ等の再生機器に、後者であれば楽器などにこだわりを持っている場合が多いんですが、この分野はかなり専門性が高いため、うかつに踏み込むと失敗します。

音楽関連でプレゼントを探すなら、いっそのことおもしろグッズなどのほうが洒落が効いてるかもしれません。

例えば

・ピアノ好きなら鍵盤型USBメモリ
・ドラム好きならスティック型ペンシル
・ギター好きならマーシャルアンプヘッド型スピーカー

などなど。

中にはマーシャル冷蔵庫といった、ものすごい物もあります。
パーシャル冷蔵庫じゃないですよ。マーシャルです。
こまでぶっ飛んでると間違いなくウケるでしょうね。
(個人的にメッチャ欲しいです。)

料理好きな彼氏・彼女へのプレゼント

料理好きな方も道具にこだわる人が多いですね。
フライパンや包丁1つとってみても、大きさ、軽さ、材質など、好みは人それぞれ。
あったらあったで困らないだろうと思いがちですが、出番の少ないものは奥の方にしまわれ結局使ってもらえません。

そんな料理好きさんには外食をプレゼントするというのはいかがでしょう。

料理が好きな人は大抵が研究熱心。美味しいものを食べて味を覚えることで自分の料理に活かそうとします。
普段食べないような高級な料理やレストラン等に誘ってあげると喜ばれますし、一緒にデートもできて一石二鳥です。

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まとめ

いかがだったでしょうか。

こだわりがある人というのは、デザインや性能、使い勝手、など、細かな部分において自分なりの判断基準を持っています。
他人にはどうってことないような些細な部分も譲れないものなんですね。

プレゼントって、あげる方ともらう方の双方が満足できることが一番です。
だからこそ選ぶ側にとっても頭を悩ませるところなんですが、無理に正解を探求するよりも答えを聞いてしまうほうが良い結果になることもあります。

彼氏や彼女のこだわりが強くってプレゼントがなかなか決められない、という場合はぜひ参考にしてみてくださいね。

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