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冬は静電気で髪がボサボサ。日頃の防止策と今すぐ取る方法

      2016/10/04

冬は静電気で髪がボサボサ
冬の季節、せっかくおしゃれして出かけようと思ったのに、静電気で髪がとんでもないくらい広がってしまってこまった、ってことありませんか?
からだを動かすたびにパチパチいうのも嫌ですよね。

どうして冬になると静電気が起こるんでしょう?

ここではそんな冬の静電気の原因と、静電気を防止する方法、今すぐ取る方法について解説しています。

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冬の嫌な静電気。髪がとんでもない事になる原因は?

そもそも冬になると静電気が多くなる、その一番の原因は乾燥です。

夏場は肌が汗ばんでいたり室内も湿度が高かったりするので、自然に放電できています。

逆に冬場は室内が乾燥し、手足もカサカサになりやすいですよね。
またセーターとブラウス、スウェットとこたつ布団、毛布とソファなど、摩擦の要因となるものもがいっぱいです。
乾燥した状態でこれらのものに囲まれて生活していると、知らず知らずのうちに身体に電気が蓄積されてしまいます。

静電気を抑えるには、生活環境に水分をあたえることで湿度を上げ、身の回りを乾燥してない状態にすることが大切です。

冬にボサボサ髪にならないよう 心がけたい静電気防止策とは?

冬になるとすぐに髪が静電気でボサボサに膨らむという方は、普段から身の回りを静電気が起きにくい状態にしておきましょう。

静電気防止にはからだの保湿が大切

  • 髪を洗う際、洗い過ぎないようにする
    洗いすぎると地肌の油分や水分が失われ、乾燥した髪になってしまいます。
  • 流さないタイプのトリートメントも静電気防止に効果があります
  • プラスチック製のブラシはNG
    出来れば獣毛のものがグッド。もち手の部分も木製のものが良いですね。
  • ドライヤーの高温は髪を乾燥させる原因
    髪を乾かすときドライヤーをあまり近づけすぎと乾燥の原因になります。
    高温と低温を繰り返してゆっくりと乾かすようにしましょう。
  • 椿油やあんず油を使うと髪がまとまりやすくなる
    椿油はしっとりつややか、あんず油はさらさらに。

静電気防止には部屋や衣類の保湿が効果的

  • 加湿器を使う
  • 部屋に洗濯物を干す、または椅子などに塗れタオルを掛けておく
  • 洗濯の際は柔軟剤を使う
  • セーターなどはリンスにつけ置きしてから干す
  • 服は同素材のものでまとめる
    ナイロン×ポリエステル、ウール×ポリエステル等の組み合わせもNG。
    繊維同士の摩擦で静電気が発生します。
  • 綿やウールやシルクといった天然素材がベスト
    ナイロンやポリエステル等の化学繊維は静電気が発生しやすくなります。
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今すぐ何とかしたい!髪の静電気を取る方法

さあ今からおでかけ。と思ったら髪の毛がとんでもないことになっている。
とりあえず今スグに何とかしたい!ことってありますよね。
まず大切なのは身体に溜まった静電気を放電させる事です。

  • 手のひらで、その辺のものに触りまくる
    金属製のドアノブ、壁や床や柱など。これである程度は放電されるはずです。
    触るときは手のひらで触ること。
    金属製のドアノブ等を指先でチョンっと触るとパッチッとあの嫌な電気がはしります。
    屋外であれば素手でコンクリートの壁やアスファルトの地面などに触るようにします。
  • 服に静電気防止スプレーをかける。特にストッキングなどには効果的
  • 携帯用ミスト器を使って肌を潤す
    水分粒子が大きい普通の霧吹きスプレーを顔や肌に直に使うのはNG。
    肌に浸透しませんし、水分が蒸発する際に逆に肌の水分を奪ってしまいます。
    服や周囲にスプレーするのはOK。
  • 髪にハンドクリームをつける
    髪に少量のハンドクリームをつけることで髪の膨らみがおさえられます。
    そのまま手にもなじませておきましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

子供の頃、髪の毛にセルロイドの下敷きをこすりつける遊び、だれもが一度は経験があると思います。
でも遊びや実験ならいいですが、実生活では困りますよね。

身体に静電気が溜まり過ぎると健康にも良くないそうですし、指先からの静電気でパソコンが壊れたり、部屋の静電気が原因で火災になることもあるようです。

普段から加湿器を利用するなどして、乾燥対策を心がけたいですね。

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