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足の臭いを取る方法で悩みを完全解消!無臭になるためのケア

      2016/10/26

足の臭いを取る方法
足の臭いで悩んでいる方って多いですよね。

電車の中や、お座敷での飲み会、ふとした瞬間にどこからともなくプ〜ンと臭ってくる足の臭い。
もしその原因が自分だったらと思うと冷や汗モノです。

いくらオシャレに気を使っていても「足がクサイ」なんて噂がたったらイメージダウンですし、まわりに迷惑をかけているとなると笑って済ませられる事でもありません。
また、恥ずかしさという点では、特に女性のほうが切実かもしれませんね。

私ですか?私は男です。ちなみに足の臭いは全くしません。無臭です。

おそらく若い頃から習慣的にやっていることが無臭の理由ではなのではないかと思います。
ここでは、私が今でも続けているその習慣についてお話したいと思います。

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足の臭いを取る方法

足が臭い原因は体質ではない

足の臭いって、体臭と同じで体質的なものだと思っていたのですが、どうやら違ったようです。

実は、私の足は無臭です。しかも足の裏もむっちゃきれいなのが自慢です。

カサカサな部分などもなく、どちらかと言えばフニャフニャで、手のひらよりは少し固いかなという感じです。

以前、知人と海水浴に行った際、みんな裸足で浜辺を歩いているのに、自分だけ痛くて歩けなかったことがあります。

「なんでこんな石のあるところ平気で歩けるのか?」と不思議でしたが、きっと自分の足の裏がみんなよりヤワだったのでしょう。

でもデメリットというのはそのくらいで、あとは何の不都合もありません。

こんなにも足の裏が柔らかいのは、おそらく若い頃から続けている習慣のおかげだと思います。

T字カミソリで足の角質が取れた?

中学生の頃、少し剣道をやっていたせいか、どちらかと言えば足の裏の皮膚は固かったと思います。

真冬の冷たい板の間で、裸足ですり足や踏み込み足の練習をするんですから、そりゃ皮も厚くなるってもんです。

話は全然変わるんですが、高校生くらいになると口のまわりにちょろちょろとヒゲが生えてきましてね、たまに親父の電気シェーバーを借りて剃ってたんです。

でも「お、いっちょまえにヒゲ剃ってるんか」みたいにイチイチ親父にからかわれるのが嫌で、ある時期から風呂場でこっそりT字カミソリで剃るようにしてたんですね。

で、ある日、湯船に浸かりながら何となく自分の足の裏を見た時、かかとがふやけて白くなってたので、何の気なしに、本当に何の気なしにT字カミソリでかかとをシューっとなぞってみたんですね。すると削れるんですよ。かかとの皮が。

削れるというか掻き取るというか、どう表現したらいいかわかりませんが、茹でた里芋をピーラーで剥くような感じといったら伝わりますでしょうか。

「え、何だコレ?」と思いながらも面白がって削ってたら、なんだか不要なものがとれたみたいにスッキリした感じがしました。

爪でこすったら足の角質が取れた

それから数日後、また湯船に浸かっていて、そのときも何の気なしに今度は爪でかかとを引っ掻いてみると、なんと爪の間に何か白い角質みたいなのが溜まっていくんです。

かかとにはうっすらと爪でかいたスジが残ってます。
あきらかにその部分に溜まってたものを爪で掻きとったという感じでした。

もうそうなると、取れなくなるまで取ってしまわなければ気がおさまりません。
くすぐったいのを我慢して、納得行くまで何度も爪を往復させた記憶があります。

足と足をこすり合わせるとポロポロと角質がとれた

またある日、お風呂で左右のかかととかかとをくっつけたときにザラっとした感覚があったんですね。

それで、かかと同士をこすり合わせるとポロポロと垢のようなものが取れるんです。おそらく以前爪で掻きとったものと同じです。

かかとだけではなく、親指の付け根の内側同士、かかとと土踏まずなんかをこすり合わせてもボロボロとれます。

なんと表現したらいいのかわかりませんが、剥がしきれなかった瓶のシールを指か消しゴムを使ってこすりとっている感じ。
いやちょっと違うな。何ていうか、もっと柔らかいというか・・・

おにぎりを握ったあとの手のひらについた米粒を、手と手をこすりあわせてポロポロとっている感じ。もしくは、唐揚げを作ったときに手のひらについた小麦粉をとってる感じ?

うーん、表現力に乏しくてすみません。なんとなく伝わるでしょうか?

それからというもの、毎日お風呂に入ったら湯船に浸かる前に足にお湯をかけ、左右の足をこすり合わせてポロポロととってます。

今ではすっかり習慣になってしまい、ザラザラとした感覚がなくなるまでこすり合わさないと、なんだか気持ち悪くてしかたありません。

多分、感覚的にはもう 歯磨きするのと同じレベルになってるんだと思います。

足をこすり合せて角質を上手くとるコツ

足をこすり合わせるときのコツですが、同じ場所同士でこするとよくとれます。

また、私はお風呂で行っているんですが、足にお湯をかけて濡らしたくらいが丁度良い摩擦感があってとれやすいです。
逆に足が乾いていたり、石鹸の泡などが付いていたりするととれません。

かかと同士をこすりあわせようとするとガニ股になってしまい少々不格好ですが、基本お風呂は一人なので気にしないようにしましょう。

それはさておき、垢みたいな角質がボロボロと取れると本当に爽快ですよ。
私のような上級者になると指の部分も上手くコシコシこすり合わせられます。(笑)

なぜか土踏まず同士はイマイチなので、かかとを使ってこするんですが、これはこれで結構とれるので気持ちいいです。

あかすりタオルでこすっても手でこすってもあまりとれないのに、足同士だと力を入れずとも簡単にとれるから不思議です。

さすがに指の間などはこすり合わすことができないので、体を洗うときに一緒にタオルでこすってます。

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それにしてもこのポロポロとした角質、なんでこんなに出るんだろうっていうくらい毎日とれます。

このおかげかどうかわかりませんが、今でも足の裏は人に自慢できるくらいきれいですし、足の臭いの悩みとも無縁です。
(自分的には絶対これのおかげと思っていますが)

足の臭いの原因は、垢や角質をエサとする雑菌が繁殖し、足の皮脂と混ざり合い臭いが発生すると言われてますよね。

きっと自分のやっている「足裏こすり合わせ」は、雑菌のエサとなる角質を減らして臭いを発生しにくくしているんだと思います。

年に何回か、靴を履いたまま徹夜で仕事をすることがあるのですが、そんなときでも全くの無臭です。

結構汗をかくので、念のため靴や靴下などの臭いをかいで確かめてみることもあるのですが、履いていた靴の革の臭いか、靴下の繊維の臭いしかしません。

もちろん、これは「自分の場合はこうなんです」といった経験談でしかありませんし、これで必ず無臭になるといった確証はありませんので、実践する場合は自己責任でお願いしますね。

足の臭いに関する悩みを完全解消する

「足裏こすり合わせ」で足の角質を除去できても完璧とは言えません。
せっかくならニオイの元となりうる部分を徹底的にケアし、悩みを完全解消しましょう。

足の臭いがついてしまった靴や靴下は処分

たとえ足が綺麗になり臭わなくなったとしても、靴や靴下自体に臭いが残っていれば元も子もありません。

また、雑菌が残っている靴や靴下を履くと、ふたたび足に雑菌を戻してしまうことになりかねませんしね。一旦臭いがついてしまったものは処分したほうが賢明です。

靴下などは値段もそれほど高くないでしょうから、思い切って新しいものに買い替えましょう。

靴に関しても同様で、できれば処分することをおすすめしたいのですが、でも何万もするような高価な靴などを廃棄するのはさすがにためらいますよね。

そんなときは、靴の内側を固く絞った雑巾で拭いた後、除菌アルコールをかけまくって干しておきましょう。
あと、中敷きを使用している場合は、迷わず交換してくださいね。

足の臭い対策として爪はマメに切るべし

爪の間って、どう考えても垢が溜まりやすそうな場所ですよね。
爪が伸びていると洗うのも難しそうですし、菌を増殖させる原因になりかねません。

コマメに短く切りをろえておき、お風呂に入った際には爪と指とのスキマも丁寧に洗うようにしましょう。
足の無臭に近づけるためには、こういった小さなケアも大切です。

まとめ

いかがだったでしょうか。

足の臭いに本気で悩んでいる人がたくさんいるということを知り、何かしらの参考になればと思い、自分が現在まで続けているケア方法についてご紹介させていただきました。

もちろん、この方法が全員にフィットするわけではないとは思いますし、同じようにやっても上手くいかないかもしれません。

あくまで自分の経験談でしかありませんが、真剣に悩んでおられる方の解決の糸口になれば嬉しいです。

ただ、安全T字カミソリとはいえ一応刃物、削り過ぎたりすると足の裏を痛くする可能性もあります。

繰り返しになりますが、もしやってみる場合はくれぐれも無理なさらないよう、充分に注意して行ってくださいね。

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