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顔色が悪いとよく言われる原因は?良くする方法はこれ!

      2016/10/15

顔色が悪いと言われる人
顔色が悪いと言われる事ってないですか?
体調が悪い時ならいざ知らず、特にしんどいわけでもないのに顔色が悪いと言われると結構ショックなもの。

ここでは、顔色が悪くなる原因と、顔色を良くする方法をご紹介します。

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顔色が悪いとよく言われる

「顔色が悪い」って言われるとちょっと凹みますよね。
「別に普通だけど」って言っても「どこか悪いんじゃない?」とか「すごい疲れてそうだけど」と、なかなか納得してもらえない。

面倒くさいので「ちょっと寝不足で」なんてごまかしたりして。

たしかに顔色が悪いと、疲れたかんじに見えますし、不健康そうなイメージを与えてしまいます。
できればいつも健康的に見える血色のいい肌の色でいたいですよね。

顔色が悪い原因

よく「顔色が変わる」なんて言われるように、顔にはたくさんの細かな血管が集まっているため、そこに流れる血液に量によって色が変わって見えます。

なので、何かあったときに顔色が変わる、というのであれば問題ないんですよね。
気になるのは、いつも顔色が悪いという場合です。

日常的に顔色が悪い人の特徴

  • 体温が低い

    平熱というのは人によって多少違いますが、体温が低い人は低血圧や貧血であることが多く、いわゆる「血のめぐりが悪い」状態になりがちです。
    血液循環が悪いと顔色も悪くなりますので、身体を冷やさないようにしましょう。

  • 慢性的な睡眠不足

    睡眠が不足すると、脳に酸素が行き渡らなくなってきます。
    眠気はもちろん、だるさや疲労感、倦怠感など身体に不調をきたしますが、これが慢性化すると常に血液が行き渡らず、いつも顔が青白いということになってしまいます。

  • タバコの吸い過ぎ

    タバコに含まれるニコチンは血管を収縮させ、毛細血管などが酸素不足の状態になり、顔色をくすませます。

    また、喫煙者の部屋の壁がニコチンで黄色くなるように、皮膚も黄色くなっていく、という説もあながち間違っているとは言い切れません。
    壁紙の黄ばみが普通の洗剤では落ちないのと同じで、いくら毎日顔を洗っていたとしても、少しずつ少しずつ染み付いているのかもしれませんね。

  • 内臓が悪い

    顔色の悪さにも色々ありますが、黒ずんだかんじに見える場合は腎臓が悪いのかもしれません。
    腎臓の調子が良くないと、血液をろ過する機能がうまく働かず、老廃物が溜まることによって顔が黒ずんできます。

    また、肝臓が悪いと顔が黄色くなります。
    この場合は顔だけでなく、身体全体や白目の部分も黄色くなってきます。

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顔色を良くする方法

前章で書いたように、顔が黄色くなってきたり黒くなってきたりした場合は、内蔵などの機能に問題があるかもしれません。
まずは病院を受診し、原因があればまずそれを改善するようにしましょう。

でも、健康診断などでは特に問題がないのに、なぜか顔色が悪いという場合もありますよね。
こういった場合、生活習慣を見直すことで改善出来るかもしれません。

血行を促進させる習慣をつけて顔色を良くする

  • 入浴をする

    最近は簡単にシャワーなどで済ます人が多いようですが、入浴には自律神経を整える効果や血行を促進させる効果があります。

    血行が良くなって冷えが改善されるとリンパの流れが良くなりますし、顔色や肌のツヤも良くなります。
    お風呂あがりに鏡を見ると健康的に見えるのはそのためです。

    逆にお風呂あがりのほうが顔色が悪く見えるという場合もありますが、それは体の血液循環が良くなった分、頭部への循環が悪くなっている可能性があります。
    また、お湯に浸かっていた体の部分だけが血行がよくなって赤くなるため、その対比で顔が余計に白く感じるのかもしれません。

    のぼせの原因にもなりますので、あまり熱いお湯に長時間浸かりすぎないようにしましょう。

  • ふくらはぎをマッサージする

    ずっと座りっぱなしで仕事をしていると、夕方頃になると足がむくんでくるということも多いのではないでしょうか。

    ふくらはぎは第2の心臓と呼ばれており、全身に血液を送り出すポンプのような役目をしています。

    足首のアキレス腱のあたりからふくらはぎの上のほうにかけてグイッグイッと指や手でつまみながら揉みあげていきます。
    力が足りない場合は内側と外側に分けて親指で指圧するように押すようにしましょう。
    血液やリンパの流れが良くなって冷えが改善されるとともに、顔のくすみも取れてきます。

    入浴時におこなうと効果的です。

  • 顔や首の後ろを温める

    蒸しタオルで顔や首の後ろを温めることで、顔全体の血のめぐりが良くなります。

    濡らして軽く絞ったタオルを電子レンジで1分程温めます。(温度は調整してくださいね)
    仰向けになった状態でタオルを首の後ろに当てます。(タオルの下にはビニールなどを敷いておきましょう。)

    次に、温めなおしたタオルを顔の上にのせ、目元を中心にやさしく手のひらで押さえます。
    溜まった老廃物を流す作用があるので、目の下のクマにも効果的です。

    リラックスできてとても気持ちが良いですよ。

  • 身体を温める

    身体の冷えは血行不良の原因になります。
    なるべく薄着を避け、温かい格好を心がけるようにしましょう。
    寒い季節はカイロなどを利用するのもいいでしょう。

    また、冷たい食べ物や飲み物も身体を冷やす原因になります。
    サラダやアイスなどの食べ過ぎには注意が必要です。

  • 軽い運動を心がける

    筋肉量の減少は血流の低下につながります。
    普段から歩く癖をつけ、できるだけ階段を使うなど、意識的に普段の生活に運動を取り入れるようにしましょう。
    特に身体の筋肉量の大半を占める下半身を衰えさせないようにすることが大切です。

    じっとしている時間が長いと血行が悪くなってきますので、たまに伸びをしたり身体をひねるなどのストレッチをすると血流効果が高まりますよ。

  • 陽の光を浴びる

    オゾン層の破壊により、長時間紫外線を浴びることはよくないとされていますが、太陽の光を浴びること自体は自律神経を整えるのに効果的です。
    朝の陽の光などを効果的に取り入れるようにすることで、健康的な顔色や活発な身体作りにつながります。

  • 鉄分を多く摂るようにする

    貧血の人はアッカンベーをした時に、目の下まぶたの内側が白いのが特徴です。
    貧血が原因で顔色が悪い場合は、鉄分や鉄分の吸収を促すビタミンC,造血を促進するビタミンB群を含んだ食べ物を積極的に摂るようにしましょう。

    鉄分の多い食べ物として、レバー、あさり、納豆、ほうれん草、赤身の肉、などがあげられます。
    鉄のお鍋やフライパンなどで調理するのも効果的です。

    なかなか普段の食事では摂りきれないという場合、サプリメントなどの栄養補助食品をで補完するのもいいでしょう。

 参考記事 

■お酒を飲むと顔が白くなる/顔色が悪くなる原因と良くする方法

まとめ

いかがだったでしょうか。

いくら元気でも、顔色が悪いと暗く見えたり不健康そうに見えたりと、あまり印象が良くありませんよね。

清潔感のある肌色になれるよう、これらのケアを普段から生活に取り入れるようにしましょう。

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