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長期間不在にする場合の郵便物やチラシ等に関する対策と注意点とは?

      2017/03/23

長期間不在の郵便
長期間家を空ける際、気になるのが郵便受けです。

郵便物で溢れかえったポストというのは防犯上とてもよくありません。

ここではこういった長期間不在にする場合の対策について解説しています。

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長期間不在にする場合の郵便はどうしたらいい?

引っ越しするわけではないけど、事情あって1~3ヶ月不在にする、と言う場合ってありますよね。

たとえば

  • 仕事などで研修に行くことになった
  • 合宿に行くことになった
  • リフォームため一時的に仮住まいをする

などなど。

普段ポストには、郵便物、新聞、宅配の不在伝票、チラシ、など色々なものが入れられ、1週間くらいほったらかしにしているだけでパンパンになると思います。

1ヶ月も家を空けるとなると、とんでもないことになるはずです。

こうなると明らかに留守ということがわかってしまい、空き巣等のターゲットとなってしまい防犯上よくありません。

できる限り対策をして、ポストを溢れかえらさないようにしましょう。

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マンションなどで不在にする場合の対策は?

一戸建てなどで郵便受けが大きかったり、ドア扉の郵便受けから直接室内に入るようなタイプだと対策もできるのですが、一番困るのがマンションなどの集合ポストです。

誰の目にも触れやすい上に、容量が小さくすぐにいっぱいになってしまいますよね。

もし郵便物が溢れてたりしたら、いかにも留守にしています、というのがバレバレです。

一つづつ対策をしていきましょう。

郵便物は郵便局で預かってもらう

郵便局では「不在届」の手続きをすれば最長30日郵便物を配達せずに預かってくれます。

預かってもらった郵便物を直接郵便局で受け取ることはできませんが、30日後に「不在届受付確認書」が届きますので、申し出ることで預かってもらっていた郵便物をまとめて届けてくれます。

さらに長期間不在にする場合は、できれば1ヶ月ごとに戻ってきて再手続きすることをおすすめします。

新聞は営業所に連絡して一時ストップ

新聞の販売営業所に連絡すれば希望する期間の配達を停止してくれます。

契約にもよりますが、1ヶ月以上不在にする場合は料金を引いてくれるはずです。

宅配便はメールサービスを利用

宅配便は対面手渡しが基本なので、不在期間中に届くことはありませんが、やはり不在伝票が郵便受けに入ったままという状態は防犯上よくありません。

宅配会社の中には不在通知をメールで連絡してくれるサービスが用意されている場合もあるので、こういったシステムを利用すれば自宅にいない間も荷物の配達についての確認ができます。

また、荷物を別の場所に転送してくれるサービスを扱っている宅配会社もあります。(別途費用が必要)

チラシは投函禁止の意思表示をする

チラシに関しては不特定多数になるので、連絡して停止、というわけにはいかないですよね。

この場合、郵便受けの投入口の下あたりにでも「チラシ投函禁止」と張り紙をしておくことで一定の効果は得られます。

さらに「チラシを投函された場合は広告主に苦情連絡を入れます」という文言にしておけば、さらなる効果が期待できます。

これはポスティング会社は広告主からの依頼でチラシを投函している場合が多いので、広告主に苦情が行くことでポスティング会社にお咎めがくるからです。

こういった意思表示は、不在時だけではなく普段からチラシの多さにうんざりしている方にとっても有効ですね。

 参考記事 

■住所変更と住民票を移す違いやタイミング。引っ越しで変更しないとどうなる?
■免許証の住所変更を住民票を移さずにするやり方と手続きの時間
■引っ越しの住所変更を郵便局で手続きするのに必要なもの/いつすればいい?
■引越しのダンボールを調達!無料でもらう方法。プチプチももらえる?
■引越し挨拶はどこまでする?手土産を渡すタイミングと品物の金額相場

まとめ

いかがだったでしょうか。

長期不在にする場合の郵便物等に関する対策をお伝えしてきました。

まとめますと

  • 郵便局で不在届の手続きをすれば最長30日間郵便物をあずかってくれる/li>
  • 新聞は営業所に連絡して配達を止めてもらう
  • 宅配便は不在伝票が溜まらないよう、メールサービス等を有効利用する
  • チラシ対策として郵便受けに「チラシ投函禁止」の張り紙をしておく

ちょっとした事ですが、このような対策をしておくことはとても大切です。

空き巣は不在にしている部屋を常に探しています。

格好のターゲットにならないよう、できるだけのことはしておきましょう。

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