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厳島神社のおみくじ22番/鳴鏑兆 始凶末吉の読み方と意味

      2016/12/31

厳島神社のおみくじ22番/鳴鏑兆 始凶末吉
厳島神社のおみくじ22番

鳴鏑兆(始凶末吉)について解説しています。

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厳島神社のおみくじ22番

鳴鏑兆(始凶末吉)

これは第一火災を防ぐべきのうらかたなり、
当分は心使い多きも、後々は安心になるゆえに静かにいて人の助けをまつべし

方 角:南東の方よし
待ち人:よし
縁 談:よし
建 家:やうつり 急がず静かにすれば悪き事なし
商 売:思わしからず、売り七分位、買いはしろものきたらず
病 気:ほんぷくすべし
待 人:来る
勝負事:六分負け、四分勝ち

身をかがむることをしるときは先にのびる楽しみあり。

鳴鏑兆(始凶末吉)の読み方

鳴鏑兆[なりかぶらのちょう]

始凶末吉[はじめきょうすえきち]

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鳴鏑兆(始凶末吉)の意味

上手くいかないことがあっても、じっと我慢をしていれば、いずれはやり過ごし難を逃れることがでます。

しばらくは、気を使いながら慎重に過ごさなければいけませんが、除々に安心できるようになってきます。

そのうち助けてくれる人があらわれますので、軽はずみな行動はせず、その時を待ちましょう。

今、静かにしているのは、この先の楽しみのためと考えましょう。

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まとめ

トラブルや上手くいかない事、心配事なども多いと思いますが、いずれ誰か手を貸してくれる人が表れますので、それまではじっと我慢してやり過ごしましょう。

決して無茶な事はせず慎重に行動していれば、そのうち除々に物事が好転し落ち着きを取り戻してきます。

その好機が巡ってきた時のための、今はじっくりと力を溜めておくようにしましょう。

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